黒姫 働かざるもの家に入るべからず

今シーズンの初スキーとして、友人所有の黒姫の別荘に行ってきた。三連休ではあったが、前週が正月休みということもあり、高速道路、戸隠のゲレンデともに混雑はなく、ストレスのない週末を過ごせた。

とはいえ、全てが順調というわけではなかった。

高速道路を移動中、ハイエースのスピードメーターの上に謎の警告「T-BELT」が点灯。故障かと思い、一時ちょっとしたパニックになった。結局、インターネットで調べた所、「10万キロ走ったので、そろそろタイミングベルトを交換してください。」という通知であることが判明。ほっと胸を撫で下ろす。

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直前の降雪量が多かったために、到着後、すぐに休む事は許されなかった。深夜にも関わらず、駐車スペース確保の雪かき、家屋を守るための屋根の雪下ろしなど、重労働が待っていた。結局、土曜は肉体労働による体力切れから、滑りに行ったのは大人と子供が1人づつ。

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戸隠スキー場に関しては、大きな変化が2つあった。

1つめの変化は、「戸隠メンバーズカード」の廃止。これまでに貯めたポイントはリフト券等に強制精算することになった。今後は、メンバーズカードに代わり「モバイル会員」という制度で新たにポイントを稼ぐことになる。

もう一つの変化は、蕎麦屋「めのう」の閉店。注文してから出て来るのが遅いという難点はあったが、我々の憩いの場であったので、とても残念。今後は、これまで注目していなかった中社ゲレンデ下のレストハウスで過ごすことになりそうだ。それなりにメニューも充実していたし、何といっても座敷席の存在が大きい。

松崎キャンプ2009

10月10日〜12日の3連休を利用して、秋のお楽しみ、松崎のPier101に行ってきた。

松崎でのキャンプでの1番の楽しみは釣り。昨年は新港でサバが爆釣で、他の年には松崎港でイワシが大量ということもあった。が、今年は、全体的に釣りは不調。新港ではベラが数匹釣れた程度。他の釣り人を見ても、良い人でシロギスが数匹といったところ。

とはいえ、キャンプ地でのハゼは相変わらず安定しており、誰かしら竿を手にしてコンスタントに釣り上げていた。結局、今年の一番の大物は、磯釣りに向かった仲間が釣り上げてきたアイゴ。処理が難しいので食べるのは諦めた。

ハイエースで行く北海道の旅

9月19日〜23日の5連休を利用して北海道旅行に行った。関東から北海道と言えば、飛行機が一般的だが、我々が選んだ交通手段は1台のハイエース。高速道路を使って、青森のフェリーターミナルに向かい、そこからフェリーで函館に行き、最終目的地である旭川までという行程だ。

チーム編成は大人が6人、子供が2人、犬2匹。大人のうち5人が交代で車を運転した。結局、一番大変だったのが時間との戦い。東北道は至る所で渋滞が発生し、十分に時間に余裕を持って出発したつもりだったが、フェリーターミナルへの到着は時間ギリギリ。安堵感から、フェリー乗船祝いのビールの後、皆爆睡。

目的地の旭川にはメンバーの実家があり、泊めさせていただいた。北海道の幸も御ちそういただき、本当に感謝いたします。

道内では、函館の五稜郭、洞爺湖、地球岬、旭山動物園、美瑛、富良野、札幌の時計台など駆け足で廻った。

個人的に旅の直前まで忙しく、何の予習も無しに参加してしまったことが悔やまれる。

黒姫 草刈りとハエ狩り、カモ1人

三連休を利用して、黒姫宿のメンテナンス作業に参加してきた。今回は何年振りかに参加した友人も一人。前回参加した際に、過酷な肉体労働に加えて、初挑戦のゲームでカモられて以来の参加だ。

作業のメインは草刈りで、機械で刈り、掻き集めたりと皆せっせと働く。雨が止んだのを見計らって、すかさず焚き火で集めた草を焼却。

時は移り変わって、今は年末、途中まで書きかけて放置してあった記事の続きを書いてみることにした。

タイトルから察するに、相当にハエに悩まされたに違いない。そういえば、輪ゴムでハエを狩るのが流行っていた記憶あり。

後は、久しぶりに黒姫に参加した友人が、風邪で調子が悪いのに麻雀のメンバーに組み込まれ、敗北を喫していたかな。次に参加してくれるのは、何年後やら。

ネイチャーランド・オム - 雨天での撤収

梅雨のこの時期、オートキャンプの実施には勇気が必要だ。
この週末、土曜は晴れというポジティブな情報以外には耳を貸さず、今年最初のキャンプが決行された。
場所は、道志村のネイチャーランド・オム。馴染み深い道志村ではあるが、この施設は意外にもお初だった。

ここでは、空いてさえいれば好きなサイトを自由に陣取ることが許された(この時期だけかも)。今回は車4台の大所帯とはいえ、正直ここまで広くなくても良かろうという巨大サイトを選択した。

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初っ端に我々を悩ませたのが、顔に群がる謎の羽虫。別に吸血する訳でも無さそうだが、頻繁に目に飛び込んで来るから厄介だ。この虫の正体は、ヒゲブトコバエ(クロメマトイ)だそうだ。

夜から降り出した雨は翌日もずっと降り続け、後やるべきことと言えば雨の中の撤収作業のみ。今回、巨大タープを移動させてテントを被い、タープ内でテントの撤収作業をするという荒技に挑んでみた。意外とうまくいったので、今後も雨の日には流行りそうだ。巨大タープは、さらに巨大な屋根付きの炊事場に移動して、こちらも無難に撤収することができた。

毎度の事ではあるが、シーズン初回は、自分達に何が不足しているかを把握し、次に忘れてはいけないものを認識するためのキャンプとなっている。自分には、コットが必要なものとして認識された。


Coleman(コールマン) コールマンGIコットIII


ユニフレーム(UNIFLAME) フォールディングコット

パターは転がすためのクラブです

薪ストーブが主役の冬キャンプ第一弾として、伊豆のモビリティパークに行って来た。モビリティパークは、風呂やトイレ(キャンプ場でウォシュレットは初体験)等の設備が非常に充実していた。利用規則の厳しさ故か、敷地内はどこも奇麗で、マナーの良いキャンパーが多いと感じた。おそらく、我々が一番の不良キャンパーだったんじゃないだろうか。

食事は豚しゃぶ、ダッチオーブンを使ったローストチキンなど、手間のかからないものを中心にした。大量買いした豆炭は、ダッチオーブンの上火だけでなく、薪ストーブの燃料としても役立った。

今回幹事は、サイクルスポーツセンター重要文化財江川邸及び反射炉の見学などの企画を事前に準備していた。前者は皆の食いつきが悪く、併設のパターゴルフに企画変更されたが、スポーツを堪能して教養を深めるという、酒を飲むばかりが能ではない集団であることを証明して見せた。

3連休、ガソリン価格の低下、紅葉といった渋滞条件が揃っていたが、道と時間帯さえ間違わなければ、意外と移動には苦労しなかった。費用を惜しまないのであれば、小田原厚木道路、箱根ターンパイク、伊豆スカイラインをフルに使えば相当な時間短縮となる。

尚、文頭に冬キャンプ第一弾と記したが、第二弾は特に予定はされていない。

付録:小噴火風の富士山と、江川邸で発見されたリンゴドクガの幼虫

黒姫 ハロウィンかぼちゃは口に苦し

いつも利用している「むれ温泉天狗の館」では、ハロウィンが近いということもあり「かぼちゃ祭り」をやっていた。そこではハロウィンかぼちゃの自作用にまっさらなかぼちゃも売っていた。

1つ購入して、何人かの共作でハロウィンかぼちゃをこさえた。内部にロウソクを灯すと、まあまあそれっぽい雰囲気のものが完成。

この作業の最中に、ノーラの口の周りが泡だらけになっていることに気付く。これは、初めて車で長距離移動した時、試しにドッグランに放ってみた時など、何かとてつもなく嫌な事があった場合に見せる時の反応だ。ふと、ノーラは直前に何かを拾い食いしていたことに思い当たる。可能性として高いのはハロウィンかぼちゃの削りカスだ。試しに人間が削りカスを口にしてみると確かに苦くてマズい。黒姫では、普段よりも食事の食べこぼしに与ることが多いため、つい調子に乗って失敗したようだ。

黒姫 スズメバチ数百匹、犠牲者3名

連休を利用して、冬のスキーでお世話になる黒姫宿の草刈りに行ってきた。
清々しい空気と自然に触れて気分をリフレッシュしてくる予定だったが、しつこい風邪(本日は26日で数日前まで咳が止まらず)をもらってしまい、戻ってからは萎え萎えな日々が続いた。とりあえず復活したので、忘れないうちに黒姫でのできごとを簡単に。

春以降一度も訪れなかった宿は草ぼうぼう。近所の方のご好意で、何度か刈ってもらってはいたものの、こんな状態。

宿オーナーに分担を決めてもらい、布団の掃除機がけや、草刈り、草焼却などをこなしていった。が、作業を妨げる問題があった。それはスズメバチ。どうも屋根裏あたりに巣があるらしく、建物周辺をブンブン飛び回っている。(写真は過去に使われたと思われる空っぽの巣。現在は軒下の隙間から建物内部の巣を出入りしている)

宿オーナーが退治用のスプレーを購入して戦いを挑んだが、あまり効果はなし。逆に警戒心が強くなった彼らは、縄張りに近づくものに反撃を始めた。第一の犠牲者は軍手越しに手の甲を刺され。二人目は白いTシャツを貫かれ腕を、最後の一人は脳天に一撃を食らった。

スズメバチが活発な時期は勝ち目がないので、寒い時期にでも何か対策をしておかないと、また来年苦しむことになりそう。大人しくプロに頼むのが一番なんだろうけど、我々は休日にしか訪れないから依頼も難しそう。

松崎キャンプ2008(伝聞)

今年は不参加となった松崎Pier101のオートキャンプ。これまでに参加者から伝え聞いた感じでは概ね良好だったようだ。

簡単にまとめるとこんな感じだろうか。

  • 台風13号の影響は受けず、天気は良かった(推測)。
  • サイトの場所は最も釣りがしやすい端っこの3つ。早起き幹事さんのおかげ。
  • キャンプ場からの釣りは、時期の問題なのかハゼやメゴチは不発。夜釣りのセイゴは良好。
  • 松崎港でのイワシの爆釣はなかった模様。これも時期の問題か。
  • 新港という新しいポイントで、20cm超のサバが入れ食い。アジなど他の魚種も混じる。
  • Pier101のオーナーがこのブログの存在を知っているらしい。

何を食べたかとか、どんな失敗をやらかしたかなど、気になることは色々あるが、これらは顔を合わせた時にでも聞いてみよう。写真も入手したら、使わせてもらう予定。

追加情報が入ったので加筆。

  • 土曜日の夜は雨が降ったらしく、出しっ放しだったチェアやカメラが雨にやられた。
  • 新港でのサバは、意外にもサビキ仕掛けで釣れたそうだ。
  • 次回のキャンプ幹事が、自分になっているらしいこと。

なみのこ村 海を遊ぶ

なみのこ村は海が目の前ということもあり、海ならではの遊びを楽しんだ。ただし、ここの海岸は砂浜が広がっているわけでなく、大きい石がごろごろと転がっており、引き波も強いため遊泳禁止となっている。

なので、海水浴ではなくスノーケリングで主に海の散策をした。

海岸から少し離れるだけで、すぐに水深が2〜3mぐらいになるので、確かに遊泳向きではない。ダイビングセンターも併設されているだけあって、さすがに魚は豊富だ。ベラ、ウミタナゴ、メジナ、ウツボなどが確認できた。他にも種別不明のカニ、サザエ、ウニ、ニナなど。深く潜れる友人は、カサゴ、カワハギなども見たそうだ。

暑い時期だったので海も暖かいと思いきや、意外とそうではない。自分の場合はすぐに体が冷えてしまい、存分に楽しむことができなかった。まあ、これは体に脂肪が少ないからと前向きに捉えておこう。

あれだけ魚がいるのだからと、少しだけ釣りもやってみた。道具を持ってテトラまで泳いで行き、そこからカサゴなどの根魚を狙ってみた。しかし、なかなか深くまで落とし込める場所もみつけられず、全く釣れず。一度だけアタリがあったが、感触としてはベラっぽかった。陸からウキ釣りを試した仲間も、アタリがあったぐらいで釣れず。釣りは次のキャンプに期待したい。

そういえば、なぜかふくらはぎが筋肉痛だ。痛みとしては軽い肉離れ並み。泳ぐのには慣れているので、考えられるのは石ころの上をたくさん歩いたことぐらい。他の人は何もそんなことは言っていなかったし、不思議だ。

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