黒姫 ハロウィンかぼちゃは口に苦しいつも利用している「むれ温泉天狗の館」では、ハロウィンが近いということもあり「かぼちゃ祭り」をやっていた。そこではハロウィンかぼちゃの自作用にまっさらなかぼちゃも売っていた。
1つ購入して、何人かの共作でハロウィンかぼちゃをこさえた。内部にロウソクを灯すと、まあまあそれっぽい雰囲気のものが完成。

この作業の最中に、ノーラの口の周りが泡だらけになっていることに気付く。これは、初めて車で長距離移動した時、試しにドッグランに放ってみた時など、何かとてつもなく嫌な事があった場合に見せる時の反応だ。ふと、ノーラは直前に何かを拾い食いしていたことに思い当たる。可能性として高いのはハロウィンかぼちゃの削りカスだ。試しに人間が削りカスを口にしてみると確かに苦くてマズい。黒姫では、普段よりも食事の食べこぼしに与ることが多いため、つい調子に乗って失敗したようだ。
黒姫 スズメバチ数百匹、犠牲者3名連休を利用して、冬のスキーでお世話になる黒姫宿の草刈りに行ってきた。
清々しい空気と自然に触れて気分をリフレッシュしてくる予定だったが、しつこい風邪(本日は26日で数日前まで咳が止まらず)をもらってしまい、戻ってからは萎え萎えな日々が続いた。とりあえず復活したので、忘れないうちに黒姫でのできごとを簡単に。
春以降一度も訪れなかった宿は草ぼうぼう。近所の方のご好意で、何度か刈ってもらってはいたものの、こんな状態。

宿オーナーに分担を決めてもらい、布団の掃除機がけや、草刈り、草焼却などをこなしていった。が、作業を妨げる問題があった。それはスズメバチ。どうも屋根裏あたりに巣があるらしく、建物周辺をブンブン飛び回っている。(写真は過去に使われたと思われる空っぽの巣。現在は軒下の隙間から建物内部の巣を出入りしている)

宿オーナーが退治用のスプレーを購入して戦いを挑んだが、あまり効果はなし。逆に警戒心が強くなった彼らは、縄張りに近づくものに反撃を始めた。第一の犠牲者は軍手越しに手の甲を刺され。二人目は白いTシャツを貫かれ腕を、最後の一人は脳天に一撃を食らった。

スズメバチが活発な時期は勝ち目がないので、寒い時期にでも何か対策をしておかないと、また来年苦しむことになりそう。大人しくプロに頼むのが一番なんだろうけど、我々は休日にしか訪れないから依頼も難しそう。
松崎キャンプ2008(伝聞)今年は不参加となった松崎Pier101のオートキャンプ。これまでに参加者から伝え聞いた感じでは概ね良好だったようだ。
簡単にまとめるとこんな感じだろうか。
何を食べたかとか、どんな失敗をやらかしたかなど、気になることは色々あるが、これらは顔を合わせた時にでも聞いてみよう。写真も入手したら、使わせてもらう予定。
追加情報が入ったので加筆。
なみのこ村 海を遊ぶなみのこ村は海が目の前ということもあり、海ならではの遊びを楽しんだ。ただし、ここの海岸は砂浜が広がっているわけでなく、大きい石がごろごろと転がっており、引き波も強いため遊泳禁止となっている。
なので、海水浴ではなくスノーケリングで主に海の散策をした。

海岸から少し離れるだけで、すぐに水深が2〜3mぐらいになるので、確かに遊泳向きではない。ダイビングセンターも併設されているだけあって、さすがに魚は豊富だ。ベラ、ウミタナゴ、メジナ、ウツボなどが確認できた。他にも種別不明のカニ、サザエ、ウニ、ニナなど。深く潜れる友人は、カサゴ、カワハギなども見たそうだ。

暑い時期だったので海も暖かいと思いきや、意外とそうではない。自分の場合はすぐに体が冷えてしまい、存分に楽しむことができなかった。まあ、これは体に脂肪が少ないからと前向きに捉えておこう。

あれだけ魚がいるのだからと、少しだけ釣りもやってみた。道具を持ってテトラまで泳いで行き、そこからカサゴなどの根魚を狙ってみた。しかし、なかなか深くまで落とし込める場所もみつけられず、全く釣れず。一度だけアタリがあったが、感触としてはベラっぽかった。陸からウキ釣りを試した仲間も、アタリがあったぐらいで釣れず。釣りは次のキャンプに期待したい。
そういえば、なぜかふくらはぎが筋肉痛だ。痛みとしては軽い肉離れ並み。泳ぐのには慣れているので、考えられるのは石ころの上をたくさん歩いたことぐらい。他の人は何もそんなことは言っていなかったし、不思議だ。
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なみのこ村 痒みに苦しむ今回のキャンプでは、虫刺されに苦しんだ。昼間の暑い時間には蚊の気配がなかったため、油断して遅い時間までタープを開放していたのが主な敗因だ。
さんざん酒を飲んだ後、「あまり蚊がいなくて良かったねぇ」などと能天気な会話を交わし、タープの一部を開放したまま寝に入った。
夜中にふと目が覚めて(というよりは、無意識に手足を掻くことで目覚めてしまった)タープの中を見回すと、蚊が飛んでいることに気付く。左から右に移動し視界から消える。するとまた別の蚊が左から現れる。何だか沢山居そうだ。怖くなったが、暑いのを我慢して寝袋に潜り込んで現実逃避。
外が明るみ始めて目を覚ます。痒い個所は増えている。周りの仲間も無意識にボリボリやっている。タープの側面の網には、丸々と太った蚊が羽を休めている。数は100匹を超えているだろう。痩せた蚊は見当たらない。もう襲われる気配がなかったこともあり、ついボンヤリと眺めてしまった。
皆が起き始めて、こりゃ酷いねぇなどと語ったあと、タープを完全開放してみるとすぐに蚊は去っていった。お腹いっぱいで、もう用事はないらしい。

翌日は、夕方ぐらいからタープの隙間を排除し、明けたら閉めるを徹底し、蚊取り線香を焚くなど対策を講じた。おかげで蚊には殆どやられずに済んだ。
が、1人だけ寝袋も使わずにゴザの上に直寝した仲間に異変が発生。手足から服の下まで何十個もの赤い発疹が発生。しかも痒いらしい。見た目から蚊とは明らかに違う。コットの上で寝ていた仲間は全く被害にあっていないので飛ぶ虫ではなさそう。我々が犯人として見当をつけたのはゴザの上にたくさん居たこいつらだ。

彼は、帰り道にコットをお買い上げになったそうだ。
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なみのこ村 豆炭の力量梅雨明けと重なった7月の3連休に、なみのこ村でオートキャンプをしてきた。昨年も8月の終わりにここに来たが、暑さは圧倒的に今回の方がキツかった。また同時期に来るなら犬はペットホテルにあずけるべきだと思った。移動に関しては行きも帰りも渋滞は大したことなく、ガソリン価格高騰による自動車利用者減少を実感した。
今回は初日の食事当番の担当で、先日購入した豆炭がどれほどのものか試す機会が早速やってきた。着火に関しては、「文化たきつけ」で木炭に着火し、その上に豆炭をゴロゴロと置いてみた。まず、驚いたのは「文化たきつけ」の実力。ライターの火を軽くかざしただけで全体に火が周り、5分ぐらいは余裕で燃え続けてくれるので木炭に簡単に火が熾った。豆炭の方も、木炭の上に置いて5分ぐらいうちわであおぐで火が移った。
調理したのは、鶏の骨付きモモのロースト+ジャガイモ。あと事前に、ダッチオーブンで炊いておいたご飯(こちらはカセットコンロ使用)で作ったおにぎり。
鶏モモのローストはこんな感じで調理。
・骨付きモモにクレージーソルトをまぶして20分ほどおく。
・プレヒートしたダッチオーブンの底に皮付きジャガイモと皮付きのニンニクを敷き詰める。
・骨付きモモの全体にオリーブオイルを絡めてダッチオーブンに投入。
・下火は弱めで、上火はフタの上に豆炭を多めに乗せて強火にした。

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン10インチスーパーディープ
先生「ひと味違う!ダッチオーブン入門―名シェフ直伝のアウトドア料理 (NHK趣味悠々)」の教えに従って、ダッチオーブンとフタの位置を適当なタイミングで90度づつズラして、火の偏りを防いだ。
いい匂いがしてきたので、コソっと覗いてみると鶏の皮に焦げ目もつき、ジャガイモも箸が簡単に刺さって良い感じで、フタを戻して火を避けてしばらく放置。珍しく、失敗もなく美味しいもものが出来た。

残った豆炭は七輪に移動して、網の上で野菜を焼いて食べた。その後も夜遅くまで火が残っていたので、節約のためにもやっぱり火消し壷「万能缶8号など」が欲しいと思った。
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ダッチオーブンに豆炭NHKの趣味悠々「ダッチオーブン入門」で、ダッチオーブンには豆炭が便利だと言っていた。確かに火が安定して長持ちしそうだし、上火として使う際の扱いも楽そうなので、来週のキャンプに備えて買ってみた。
それと「文化たきつけ」という着火材も準備してみた。この着火材で直接豆炭には着火が出来ないらしいので、「文化たきつけ」→「木炭」→「豆炭」という流れで着火する必要があるらしい。

いろいろ調べていると次々と欲しいものが出て来て困る。着火に便利なこんなのや、

ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタ
卓上で豆炭の安定した火を使っていろいろ焼けるこんなのやら。

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG
そいでもって、まだ使える豆炭を再利用するために保管するこんなのも。
万能缶8号
今回豆炭の使い勝手が良かったら、順次買いそろえていきたい。
あと、番組と連動した本「ひと味違う!ダッチオーブン入門―名シェフ直伝のアウトドア料理 (NHK趣味悠々)」が出ているのだが近所の本屋では見つからず。仕方ないのでインターネットで注文したけど入荷待ち。キャンプには間に合わなさそう。それにしても、番組中に出て来るダッチオーブンの数は多すぎる。そいでもって、豆炭も豪奢に使い過ぎなのは、ちと気になる。
ながおねオートキャンプ場で始動幹事交代のご利益かなのか梅雨時期にしては十分な天候のもと、富士裾野のながおねオートキャンプ場に行って来た。やっと実現した今シーズンの初キャンプだ。
午前中用事があったので、うちはお昼過ぎに到着した。すると、既にテントとタープの設営は終わっており、随分と楽な展開。すっかり定番となったお座敷スタイルのタープ内で男4人が眠るため、大人6人子供3人でもテントとタープが1つずつで足りてしまう。よって、うちのテントは出番なし。タープの中には、友人のニューアイテムであるスノーピーク(snow peak) スノーピークコット ハイテンションも設置。うちにはとても高くて手が出せない代物だが、寝そべってみるとかなり心地よし。

梅雨時期なのでとても空いており、快適な芝のフリーサイトを贅沢に使わせてもらった。芝の上でサッカーボールで遊んだり、キャッチボールを楽しんだ。今回特別に友人の隣人宅の小学2年の少年が参加したこともあり、フットサル並みに疲れた。サッカーボールで2人で遊ぶ場合、向かい合ってボールを相手に蹴り合うのが普通だが、彼は1対1の勝負を挑んでくる。当然、こちらの体力負け。

お風呂は主に近所のヘルシーパーク裾野という温泉&プール施設を利用。概ね悪くはなかったが、泳ぐ気満々で温泉&プール(800円)で入場したは良いが、なんとか泳げたのは円形の小さい流水プールのみ。20mプールは歩行専用で、残念な設定だ。後、プールから上がったらすぐに水着を脱いで脱水機にかけないと、温泉と共通の更衣室には入れないので注意が必要。
今年はコールマンのテントを買うか、スクリーンタープを買うかで迷っています。
両方ではセッティングに時間が掛かってしまいそうなので、車就寝+スクリーンタープ、あるいはテント+ヘキサタープのどちらかにしようと思っています。
スクリーンタープって設置時間はどれくらいですか?一人でも設置できますか?
大きさによるけど、一人で大変そうなのは骨組みの上に被せる時と、畳む時ですかね。特に風があると厳しいかな。あと、我々が使っているやつに限ると、ジョイント部の付け外しが非力な人にはできない。
設置時間は大人が2〜3人なら10分ぐらいで可能だけど、組み立て方が分かっていない初回はその3倍はかかった。
今回、テント+ヘキサタープの1人キャンパーを見かけたけど、どのくらいで準備したかまでは見てなかった。
こんばんは、
ブログランキングからキャンプ釣りで
引っ張られてきました。kimama11と申します。
わが家人数が少ない事も有りコールマンの
スクリーン2ルーム購入しました。
スクリーンタープとしても結構広さも有り
便利に使っております。
就寝時荷物は前室に移して大人4人くらいまでは
なんとか寝られます。
スクリーンもオープンになりますので
単なるタープとしても機能します。
組み立ては大人1人で30分程度
2人いれば15分もかからないと思います。
風があるとやはりちょっとたたむ時辛いですね。
いきなり入ってきて済みません
また覗きにきます。
またもや延期またもや週末は雨で、当然キャンプは中止。おまけに今日はやけに寒い。もうちょっと暖かければ少々の雨なら我慢できるけど、これでは無理。
明日からまたいろいろ値上がりするらしいので、とりあえずガソリンを満タンにしておいた。
近所のガソリンスタンドが意外と安くて助かった。レギュラー149円、ハイオク160円は最近ではあまりみない価格。ガソリン価格比較サイト(gogo.gs)を確認してみると確かに上位に載っていた。
都心と違い、ニュースに出てくるような給油行列はこのあたりでは見た事がない。
6月2日追記
世間の例に漏れず、6月2日からレギュラー170円前後に変わった模様。