松崎キャンプ2008(伝聞)
- 2008年9月15日 22:35
- キャンプ
今年は不参加となった松崎Pier101のオートキャンプ。これまでに参加者から伝え聞いた感じでは概ね良好だったようだ。
簡単にまとめるとこんな感じだろうか。
- 台風13号の影響は受けず、天気は良かった(推測)。
- サイトの場所は最も釣りがしやすい端っこの3つ。早起き幹事さんのおかげ。
- キャンプ場からの釣りは、時期の問題なのかハゼやメゴチは不発。夜釣りのセイゴは良好。
- 松崎港でのイワシの爆釣はなかった模様。これも時期の問題か。
- 新港という新しいポイントで、20cm超のサバが入れ食い。アジなど他の魚種も混じる。
- Pier101のオーナーがこのブログの存在を知っているらしい。
何を食べたかとか、どんな失敗をやらかしたかなど、気になることは色々あるが、これらは顔を合わせた時にでも聞いてみよう。写真も入手したら、使わせてもらう予定。
追加情報が入ったので加筆。
- 土曜日の夜は雨が降ったらしく、出しっ放しだったチェアやカメラが雨にやられた。
- 新港でのサバは、意外にもサビキ仕掛けで釣れたそうだ。
- 次回のキャンプ幹事が、自分になっているらしいこと。
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なみのこ村 海を遊ぶ
- 2008年7月21日 23:31
- キャンプ
なみのこ村は海が目の前ということもあり、海ならではの遊びを楽しんだ。ただし、ここの海岸は砂浜が広がっているわけでなく、大きい石がごろごろと転がっており、引き波も強いため遊泳禁止となっている。
なので、海水浴ではなくスノーケリングで主に海の散策をした。

海岸から少し離れるだけで、すぐに水深が2〜3mぐらいになるので、確かに遊泳向きではない。ダイビングセンターも併設されているだけあって、さすがに魚は豊富だ。ベラ、ウミタナゴ、メジナ、ウツボなどが確認できた。他にも種別不明のカニ、サザエ、ウニ、ニナなど。深く潜れる友人は、カサゴ、カワハギなども見たそうだ。

暑い時期だったので海も暖かいと思いきや、意外とそうではない。自分の場合はすぐに体が冷えてしまい、存分に楽しむことができなかった。まあ、これは体に脂肪が少ないからと前向きに捉えておこう。

あれだけ魚がいるのだからと、少しだけ釣りもやってみた。道具を持ってテトラまで泳いで行き、そこからカサゴなどの根魚を狙ってみた。しかし、なかなか深くまで落とし込める場所もみつけられず、全く釣れず。一度だけアタリがあったが、感触としてはベラっぽかった。陸からウキ釣りを試した仲間も、アタリがあったぐらいで釣れず。釣りは次のキャンプに期待したい。
そういえば、なぜかふくらはぎが筋肉痛だ。痛みとしては軽い肉離れ並み。泳ぐのには慣れているので、考えられるのは石ころの上をたくさん歩いたことぐらい。他の人は何もそんなことは言っていなかったし、不思議だ。
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なみのこ村 痒みに苦しむ
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なみのこ村 痒みに苦しむ
- 2008年7月21日 22:30
- キャンプ
今回のキャンプでは、虫刺されに苦しんだ。昼間の暑い時間には蚊の気配がなかったため、油断して遅い時間までタープを開放していたのが主な敗因だ。
さんざん酒を飲んだ後、「あまり蚊がいなくて良かったねぇ」などと能天気な会話を交わし、タープの一部を開放したまま寝に入った。
夜中にふと目が覚めて(というよりは、無意識に手足を掻くことで目覚めてしまった)タープの中を見回すと、蚊が飛んでいることに気付く。左から右に移動し視界から消える。するとまた別の蚊が左から現れる。何だか沢山居そうだ。怖くなったが、暑いのを我慢して寝袋に潜り込んで現実逃避。
外が明るみ始めて目を覚ます。痒い個所は増えている。周りの仲間も無意識にボリボリやっている。タープの側面の網には、丸々と太った蚊が羽を休めている。数は100匹を超えているだろう。痩せた蚊は見当たらない。もう襲われる気配がなかったこともあり、ついボンヤリと眺めてしまった。
皆が起き始めて、こりゃ酷いねぇなどと語ったあと、タープを完全開放してみるとすぐに蚊は去っていった。お腹いっぱいで、もう用事はないらしい。

翌日は、夕方ぐらいからタープの隙間を排除し、明けたら閉めるを徹底し、蚊取り線香を焚くなど対策を講じた。おかげで蚊には殆どやられずに済んだ。
が、1人だけ寝袋も使わずにゴザの上に直寝した仲間に異変が発生。手足から服の下まで何十個もの赤い発疹が発生。しかも痒いらしい。見た目から蚊とは明らかに違う。コットの上で寝ていた仲間は全く被害にあっていないので飛ぶ虫ではなさそう。我々が犯人として見当をつけたのはゴザの上にたくさん居たこいつらだ。

彼は、帰り道にコットをお買い上げになったそうだ。
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なみのこ村 豆炭の力量
- 2008年7月21日 21:27
- キャンプ
梅雨明けと重なった7月の3連休に、なみのこ村でオートキャンプをしてきた。昨年も8月の終わりにここに来たが、暑さは圧倒的に今回の方がキツかった。また同時期に来るなら犬はペットホテルにあずけるべきだと思った。移動に関しては行きも帰りも渋滞は大したことなく、ガソリン価格高騰による自動車利用者減少を実感した。
今回は初日の食事当番の担当で、先日購入した豆炭がどれほどのものか試す機会が早速やってきた。着火に関しては、「文化たきつけ」で木炭に着火し、その上に豆炭をゴロゴロと置いてみた。まず、驚いたのは「文化たきつけ」の実力。ライターの火を軽くかざしただけで全体に火が周り、5分ぐらいは余裕で燃え続けてくれるので木炭に簡単に火が熾った。豆炭の方も、木炭の上に置いて5分ぐらいうちわであおぐで火が移った。
調理したのは、鶏の骨付きモモのロースト+ジャガイモ。あと事前に、ダッチオーブンで炊いておいたご飯(こちらはカセットコンロ使用)で作ったおにぎり。
鶏モモのローストはこんな感じで調理。
・骨付きモモにクレージーソルトをまぶして20分ほどおく。
・プレヒートしたダッチオーブンの底に皮付きジャガイモと皮付きのニンニクを敷き詰める。
・骨付きモモの全体にオリーブオイルを絡めてダッチオーブンに投入。
・下火は弱めで、上火はフタの上に豆炭を多めに乗せて強火にした。

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン10インチスーパーディープ
先生「ひと味違う!ダッチオーブン入門—名シェフ直伝のアウトドア料理 (NHK趣味悠々)」の教えに従って、ダッチオーブンとフタの位置を適当なタイミングで90度づつズラして、火の偏りを防いだ。
いい匂いがしてきたので、コソっと覗いてみると鶏の皮に焦げ目もつき、ジャガイモも箸が簡単に刺さって良い感じで、フタを戻して火を避けてしばらく放置。珍しく、失敗もなく美味しいもものが出来た。

残った豆炭は七輪に移動して、網の上で野菜を焼いて食べた。その後も夜遅くまで火が残っていたので、節約のためにもやっぱり火消し壷「万能缶8号など」が欲しいと思った。
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ダッチオーブンに豆炭
- 2008年7月13日 17:47
- キャンプ
NHKの趣味悠々「ダッチオーブン入門」で、ダッチオーブンには豆炭が便利だと言っていた。確かに火が安定して長持ちしそうだし、上火として使う際の扱いも楽そうなので、来週のキャンプに備えて買ってみた。
それと「文化たきつけ」という着火材も準備してみた。この着火材で直接豆炭には着火が出来ないらしいので、「文化たきつけ」→「木炭」→「豆炭」という流れで着火する必要があるらしい。

いろいろ調べていると次々と欲しいものが出て来て困る。着火に便利なこんなのや、

ユニフレーム(UNIFLAME) チャコスタ
卓上で豆炭の安定した火を使っていろいろ焼けるこんなのやら。

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG
そいでもって、まだ使える豆炭を再利用するために保管するこんなのも。
万能缶8号
今回豆炭の使い勝手が良かったら、順次買いそろえていきたい。
あと、番組と連動した本「ひと味違う!ダッチオーブン入門—名シェフ直伝のアウトドア料理 (NHK趣味悠々)」が出ているのだが近所の本屋では見つからず。仕方ないのでインターネットで注文したけど入荷待ち。キャンプには間に合わなさそう。それにしても、番組中に出て来るダッチオーブンの数は多すぎる。そいでもって、豆炭も豪奢に使い過ぎなのは、ちと気になる。
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ながおねオートキャンプ場で始動
- 2008年6月15日 14:23
- キャンプ
幹事交代のご利益かなのか梅雨時期にしては十分な天候のもと、富士裾野のながおねオートキャンプ場に行って来た。やっと実現した今シーズンの初キャンプだ。
午前中用事があったので、うちはお昼過ぎに到着した。すると、既にテントとタープの設営は終わっており、随分と楽な展開。すっかり定番となったお座敷スタイルのタープ内で男4人が眠るため、大人6人子供3人でもテントとタープが1つずつで足りてしまう。よって、うちのテントは出番なし。タープの中には、友人のニューアイテムであるスノーピーク(snow peak) スノーピークコット ハイテンションも設置。うちにはとても高くて手が出せない代物だが、寝そべってみるとかなり心地よし。

梅雨時期なのでとても空いており、快適な芝のフリーサイトを贅沢に使わせてもらった。芝の上でサッカーボールで遊んだり、キャッチボールを楽しんだ。今回特別に友人の隣人宅の小学2年の少年が参加したこともあり、フットサル並みに疲れた。サッカーボールで2人で遊ぶ場合、向かい合ってボールを相手に蹴り合うのが普通だが、彼は1対1の勝負を挑んでくる。当然、こちらの体力負け。

お風呂は主に近所のヘルシーパーク裾野という温泉&プール施設を利用。概ね悪くはなかったが、泳ぐ気満々で温泉&プール(800円)で入場したは良いが、なんとか泳げたのは円形の小さい流水プールのみ。20mプールは歩行専用で、残念な設定だ。後、プールから上がったらすぐに水着を脱いで脱水機にかけないと、温泉と共通の更衣室には入れないので注意が必要。
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またもや延期
- 2008年5月31日 15:17
- キャンプ
またもや週末は雨で、当然キャンプは中止。おまけに今日はやけに寒い。もうちょっと暖かければ少々の雨なら我慢できるけど、これでは無理。
明日からまたいろいろ値上がりするらしいので、とりあえずガソリンを満タンにしておいた。
近所のガソリンスタンドが意外と安くて助かった。レギュラー149円、ハイオク160円は最近ではあまりみない価格。ガソリン価格比較サイト(gogo.gs)を確認してみると確かに上位に載っていた。
都心と違い、ニュースに出てくるような給油行列はこのあたりでは見た事がない。
6月2日追記
世間の例に漏れず、6月2日からレギュラー170円前後に変わった模様。
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初回キャンプは延期
- 2008年5月25日 16:24
- キャンプ
すっかり暖かくなって、キャンプを楽しむのに良い季節になった。梅雨が始まるまでには一度は行っておきたいところだ。
で、この週末は今年の初キャンプを予定していたが、残念ながら雨で中止。土曜の朝起きるとスカッと晴れおり、これは早まったかと思いきや、夕方から日曜にかけてかなりの大雨。幹事さんのナイスジャッジでした。この企画は、場所も変えて翌週に延期。今度は好天を期待したい。
夏以降の連休には、なみのこ村、Pier101など、海沿いの釣りが出来る系のキャンプ場は予約は既にしてある。これらも含め、5回ぐらいは決行できると嬉しい。
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西伊豆こうオートキャンプ
- 2007年11月25日 22:08
- キャンプ
ストーブキャンプの本番として、西伊豆こうオートキャンプに行ってきた。暖かい方面とはいえ11月末なので、湯たんぽなど防寒対策は十分に準備しておいた。
「西伊豆こう」は初めてだったが、道のりはなかなか手強かった。海沿いの17号から127号あたりは平穏だったが、林道約3kmあたりから道幅も狭くなり、最後の2kmのダートはかなりの悪路。車体の低い車だと底をこすってしまいそうだった。
到着して、まず最初に行ったのはタープの大移動(うちの家族が2日目からの参加で、サイトの移動を強いられたため)。タープの抜け殻はかなりの惨状。

昼ご飯と釣りを兼ねて、ダートを下って大瀬崎まで移動。4駆ハイエースでドライバーでもないので、来る時と違ってお気楽。大瀬崎で、アジフライやカサゴ唐揚げ(店員は丸ごと食べれると言ったが、背骨は流石に無理)などの定食を食し、神池やビャクシン樹林を巡って珍しく観光モード。

事前に大瀬崎の知識がなかったので、あまりのダイバーの多さに驚く。海の中をそっと覗くと、ブルーの観賞系の魚が大量に生息しており、釣りをする場所でないのは明らか。ここを離れ、釣りのしやすそうな防波堤へ移動。根掛かりが厳しい中、タコを仲間が釣り上げる。さらに、1m超のウツボが釣り場の下を悠然と泳ぐ姿に皆で驚愕。

戻ってからは夕飯の準備をし、いつものように飲み食い。ストーブの設置してあるタープ内は寒さを感じることもなく、火を絶やさない限り特に辛さはなかった。タープの下側をブルーシートと重ねて風を防いだりと、様々な対策が効いたようだ。

西伊豆こうオートキャンプは、天候が良ければ富士山が良く見えるのが魅力の一つ。ただ、サイトの場所によっては、トイレや炊事場への移動に急坂の上り下りを強いられるのは難点。次のキャンプは暖かくなってからの再開の予定。
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青野原オートキャンプ場
- 2007年11月 4日 23:06
- キャンプ
週末に青野原オートキャンプ場に行ってきた。
今回の主な目的は薪ストーブの試運転。
今回は参加者が少なかった。不参加理由はそれぞれだが、寒さが遠因にあるのかもしれない。大人3名、子供2名。大人は男だけだったので、シングルファーザーとその子供、お付き合いで友人が2人といった風情だ。
日中は暖かく薪ストーブ不要説も出るくらいだったが、夜と朝には薪ストーブが役立った。夕飯の豚汁の調理でもコンロの1つとして使えるのも良い。

客観的に見ると寂しい図になっていたものの、本人達は意外とそうでもなかった。広々、のんびり、ぼんやりで完全な骨休め。たまにはいいかも。
青野原オートキャンプ場について少し。予約不要、サイト区切りなしの不思議世界。土地は広大で、この時期なら場所取りの心配は不要。料金体系に宿泊という概念なし。1泊料金と泊まらずの2日利用料金が同一。釣りは一応可能といった程度。ゴミが全て持ち帰りというのは難点。噂には聞いていたが、夜に屋台のラーメン屋が登場。普通にうまい。
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