なみのこ村
- 2007年8月25日 22:23
- キャンプ
真夏日が続くなかキャンプに行ってきた。場所は根府川のなみのこ村で、海沿いに立地しているオートキャンプ場だ。
海沿いということで釣りに期待していたが、炎天下の中での釣りはかなり厳しかった。午前中のまだ涼しいうちに(実際は既に暑かったが)、近くの江之浦漁港でちょい投げをしてみたところ釣り上がったのはカゴカキダイやベラといったカラフルな魚達。

キャンプ場はAM9:00以降ならチェックイン可能ということで、サクッと漁港からは引き上げることにした。
現場には既にお仲間が到着していたので、さっそく新しいアイテムである大型のタープを設営した。この新顔は今回のような暑さを凌ぐためより、雨や寒さに耐えるのに威力を発揮しそうな感じ。

キャンプ場の目の前は石のゴロゴロした海岸で遊泳は禁止。テトラ周辺や岩場から釣りは可能。どうやらこの時期は岩場での(ブラクリ仕掛けを使った)カサゴ釣りがベストだったようで、適切な道具がない我々は釣りの不完全燃焼。

場所も近いし、なかなか楽しめる所だった。次回は海遊びの道具を万全で臨みたい。個人的に海パン忘れは痛かった。
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清里丘の公園オートキャンプ場
- 2006年11月 3日 22:03
- キャンプ
3連休を利用して、清里の丘の公園オートキャンプ場に行ってきた。一昔は、2泊のキャンプというと準備面で不安があったが、最近では全く抵抗が無くなってしまった。むしろ、現地でゆっくり出来て嬉しいくらいだ。慣れとは恐ろしいものだ。
恐ろしいと言えば、この清里キャンプに存在した隠されたテーマだ。それは新しいアイテムである薪ストーブの実証実験だ。薪ストーブは今回のキャンプの幹事が購入し、もちろんキャンプ地も彼が決めた。いつもの道志村あたりでなく、高地の清里(標高1000m超)が選ばれた理由は、より寒い場所を求めたに他ならない。(若干の推測含む)

うちの家族は、寒さは得意ではない。妻は特に寒さが嫌いだ。チワワであるノーラも、どう見ても寒さに弱そうだ。そこで、自分達だけでも生き残るための対策として湯たんぽ2個を入手した。キャンプ前の日常生活で有効性を確認した上で、事前に他のメンバーに喧伝もした。その効果か、いざ全員集まってみると湯たんぽ信者は増加し、合計5個の湯たんぽが揃った。

思ったより気候が寒くなかったとはいえ、新アイテムである薪ストーブの効果は大きかった。ブルーシートとテントで周囲を覆ったタープの中では、基本的に寒さを感じることはなかった。あと、常に火があるためヤカンや鍋を置いておけば、いつでもお湯が手に入るので便利だ。
寝る時にと思って準備した湯たんぽは、起きている時から膝の上で抱かえて使っていた。キャンプで開封した新品の所有者もすっかり湯たんぽにハマっていた。日常に戻っても手放せなくなるのは間違いない。

最後になってしまうが、清里丘の公園オートキャンプ場に関して。ここの施設はかなり充実していた。割引で利用できるテニスコートや温泉(天女の湯)など、今回は時間があったので存分に利用させてもらった。テニスは久しぶりにやったが、かなり楽しめた。また、無料のボールゲーム場(余裕で野球やサッカーができる)では、2×2サッカーやキャッチボールを楽しんだ。(前者に関しては、楽しんだというよりは苦しくて死にそうになったのが事実)
オートキャンプのサイトは、最初は狭いかなと感じたけど、何とか2サイトの中に車4台とテントが3つとタープが2つ配置できた。また、温かい時期にもで来てみたいと思える場所だった。
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黒姫 冬支度
- 2006年10月 9日 23:59
- キャンプ
日本列島を低気圧が襲撃している最中、黒姫に行って来た。
今回の目的は冬支度で、宿周辺の草刈りや補修作業が主な作業内容だ。
強烈な低気圧は、我々の行動にもかなり影響を与えた。当初は、初日の土曜日に作業を集中し、2日目の日曜日は遊び重視という予定だった。しかし、土曜の強風をともなった大雨は、翌朝になっても上がることはなかった。結局、予定を大幅に変更して、初日にサン・クゼールでちょっと贅沢な昼ご飯を食べてワインなどお買い物、そのまま天狗の湯に直行、夕方の早い時間から飲みモードに突入。
翌日は雨が上がるまではだらだらして、午後3時過ぎの雨上がりと同時に草刈りを開始。平行して、雪の侵入をブロックするため窓を板で補強。夜は相変わらず飲みが基本。テンションが上がってきたところで、玩具の卓球セットで真剣勝負を繰り広げるも、卓球部の存在で勝負熱は冷める。その後、ラケット以外も許可の新卓球へと展開し、雨で鬱積していたストレスを発散。そのままぐっすり眠る。

最終日、やっと期待していた晴天。屋根裏のスズメバチの巣を撲滅しようと企む宿オーナーを必死に諭す。その後、広場に出動してキャッチボールのはずが、何故か厳しいノックを受ける。バット代わりの木の棒から放たれたとは思えない痛烈な打球が襲う。

振り返ってみると遊んでばかりの冬支度だったが、最後にその報いが待ち受けていた。のんびりと午後4時に黒姫を出発したところ、大渋滞。関越と中央道のどちらのコースを選んでもどっぷりと2時間を超える渋滞にハマった。いっその事、もっとゆっくり出れば良かったと後悔した。
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松崎Pier101
- 2006年9月16日 22:27
- キャンプ
昨年と同じ時期の3連休を利用して、2年連続で西伊豆松崎のPier101に行った。
台風13号の影響か直前の天気予報はコロコロと変わっており、ギリギリまで行くかどうか悩んだ。結果として行って大正解だったが、できることなら天気なんかで悩みたくないものだ。
とはいえ台風の動きは心配だったので、とりあえず1泊し、翌朝の最新の予報を聞いた上でもう1泊するかどうかを判断した。土曜から月曜までの滞在期間中、月曜の早朝は雨風が強かったものの、撤収も雨が止んでいる隙に手早く行ったので、大変ではなかった。むしろ大変だったのは、予想もしていなかった土日の好天で、うちの夫婦は両腕が真っ黒に日焼けしてしまった。

松崎のキャンプといえば、 キャンプ地からの釣りが楽しみの一つだ。今年は、朝食などはなるべく手間をかけずに遊び重視という方針にしたため、常に誰かしら竿を手にしていた。メンバーの子供達(小学生)も、釣りを楽しんでいた。競争心も生まれ、釣る順番でモメたりなどは、昨年には見られなかった光景だ。
釣った魚は天ぷらにして、夕飯のオカズの一品として付け加えられた。思いがけない発見として、去年は雑魚扱いしていたハゼが、天ぷらにするととても美味しかったことだ。子供達は大層気に入ったようで、大人の分け前が少なくて悲しかった。ハゼは前回より全体的にサイズも大きく、釣りとしても楽しめたので皆こぞってハゼ釣りに興じていた。

キャンプ地から釣れた他の魚としては、セイゴ、シロギス、クロダイ(非常に小さい)、ゴンズイ。セイゴは、昨年と同じく夜に懐中電灯でで寄せて釣る手法、他はハゼと同じくちょい投げ。シロギスはサイズもよく1匹だけだったこともあり、釣ったメンバ−のみが食する権利を得た。
残念だったのは、昨年は呆れるほど釣れた松崎港のウルメイワシが全く港内に回ってこなかったことだ。
あと台風を心配してキャンセルした客が多かったため、1泊目は他に1サイト、2泊目は完全貸し切り状態だったのは幸運だった。つい調子に乗って、炊事場で食器を干したりと空間を自由を使いまくってしまったが、こんなシチュエーションは滅多にないことなので大目に見てもらえると幸いだ。
関連:松崎、その他の釣り
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修善寺ポマトランド
- 2006年8月26日 22:56
- キャンプ
久しぶりのキャンプで、修善寺ポマトランドに行って来た。
いつもの道志村ではなく、やや遠めの伊豆のキャンプ場だ。早めに出発して釣りでもしようかと企んでいたけど、準備が面倒だったのと、海からちょっと距離があったので諦めた。
今回利用したサイトは、他のエリアから完全に独立した区画にあった。その区画には3サイトがあり、我々が借りたのは2サイトだが、管理人のご好意により3サイトを自由に使わせていただいた。
諸々の事情で犬が6匹(全てチワワ)もおり、オス犬3匹は相性が悪い上に、うちのノーラは些細な物音にもいちいち反応して吠えるので、独立した区画でとても助かった。

夏休み最後の週末ということで、子供連れやら若者の団体やらで利用者は多かった。
修善寺ポマトランドは、オートキャンプよりもキャビンやトレーラーなどの比率が多いように思った。管理棟前の広場でスイカ割り、キャンプファイアーなどのイベントが催されていて、子供達は楽しんでいるようだった。近くを流れる狩野川はアユ釣りで有名らしく、多くの釣り人を見かけた。
夕飯はチラシ寿司とバーベキュー(ホタテ、イカ、牛ステーキ)、朝食はホットサンドとミネストローネ。毎度、何かしら食材などの忘れ物をしてしまうが、誰かが持っていたり、代用品で何とかなっている。砂糖を忘れても、ミツヤサイダーで問題なし。
風呂は、すぐ側の「へそ湯」という温泉を利用した。しれっと水風呂もあるので、要注意。
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黒姫 いきものたち
- 2006年7月17日 23:33
- キャンプ
夏の黒姫と言えば、華やかな生き物に出会えそうなものだが、終始雨降りだった今回は、遭遇する生き物達もかなり地味だ。

オニグモ
昼は巣を離れてサボっており、夜になると活動する模様。

カマドウマ
うちの実家では風呂を薪で沸かしていた時代があるが、風呂釜の側でよくコイツに出会った。今回も風呂釜の周辺で発見。

ケムシ
何の幼虫なのかは不明。草刈りの際に遭遇したが、もっと巨大なのもいた。個人的には、ケムシ界最強はイガムシだと思う。
ハサミムシ
絶命し、アリに運ばれていた。「科学」の付録の顕微鏡で観察するため暫く保管していたが、アリは一時もハサミムシを離さなかった。

カミキリムシ
捕えるとキィキィと鳴くやつが多い。写真は近所で見つけたゴマダラカミキリ。
関連:黒姫 草刈り、黒姫 ぶよフィーバー
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黒姫 ぶよフィーバー
- 2006年7月16日 22:39
- キャンプ
今回の黒姫では、多くの人がブヨの被害に遭った。被害を免れたのは、大人では自分も含めた2名(8名中)だけだった。
被害者が先人から聞き及んだというブヨの伝説と、その他のブヨ情報は以下の通り。
・ブヨは朝6時、夕方6時になると活動を開始する。
・ブヨは膝下あたりを飛んでおり、そのあたりの皮膚が露出していると狙われる。
・ブヨは刺すのではなく、皮膚の表面を齧る。
・ブヨは奇麗な水のある所にしかいない。
ブヨのやられた場合の症状には個人差があり、手の甲をやられただけでも腕全体が腫れてしまう人もいれば、その周辺がシコり状に赤くなるだけの人もいる。何れにしても、相当に(痛)痒いらしいので被害に遭わないに越した事はない。
自分がやられなかった理由を考えてみたが、作業をする場合には、常に長い靴下+長靴、長袖シャツ+軍手といった具合に武装していた点ぐらいだ。後、作業の際、常に生け贄(どこかしらに肌の露出のある人)が側にいた点も無関係とは言えないだろう。

上の写真は、DYI作業中に飛んでいたブヨと思われる生き物。(捕獲して、学研「科学」の付録の顕微鏡を通してデジカメで撮影)
ブヨにやられた場合は、応急処置としてはプラスチック製の装置による毒の吸い出し(正式な名称は不明、これによる吸い出し行為が癖になってしまう人もいる)。後は、重曹とオロナインを混ぜた薬を患部に貼付けてバンドエード等で固定。
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黒姫 草刈り
- 2006年7月15日 22:08
- キャンプ
夏の恒例行事(とはいっても、滅多に参加していない)の黒姫別荘の草刈りに行ってきた。
戻ってきたあとに疲れから体調を崩したこともあり、この記事を書いているのは、実際に活動した日から2週間以上も後だ。
黒姫別荘の草刈りとは、住まいの周りに膨大に生えている草を、エンジン式の草刈り機で片っ端から刈り取り、数カ所に寄せ集めて焼き尽くすという、完全なる肉体労働だ。
草刈り機の刃は、金属製と紐状のものの2種類ある。大雑把な作業は金属製を使い、石際など金属製では危険な場所や、仕上げ用途には紐状の刃を使う。

草は、背丈の高いものは1mを超えるため、刈った側から寄せ集めて、どんどん燃やしていかないと、作業が滞ってしまう。大抵の場合、草刈り担当1名、草集め担当2名、草燃やし係1名といった体制で作業は行われた。同じ作業を続けると負担が大きいので、各作業の担当は交代しながらやった。
草刈り作業を行ったのは初日の土曜日だけだった。土曜の夕方以降は、帰るまでずっと大雨(我々が帰った後も降り続け、ちょっと離れた地域では災害レベルまで達した)だったので、結局は滞在期間中で唯一の作業チャンスでもあった。
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花の森オートキャンピア
- 2006年6月18日 22:11
- キャンプ
今年になって初めてのオートキャンプに行ってきた。場所は、山梨県道志村の花の森オートキャンピア。大人が11人、子供が6人(乳児含む)、犬が4匹という大所帯であったので、利用したサイト数は4つだ。
事前に天気予報でわかっていたことだが、滞在中のほとんどは雨降りだった。もともと梅雨時期はそうなのか、今回の天気のためか不明だが、自分達のサイト周辺に他のキャンパーは居なかった。実質、一つのエリアを丸ごと借り切ったような状態だった。せっかくの広い空間だったので、雨が降る前にフリスビーとキャッチボールで体を動かしておいた。
人数が多いため、食事は夕食担当と朝食担当の2つのグループに分け、そのグループ内で複数のメニューを準備するという形をとった。大人数になると、1つのメニューを全員分用意するのは難しいため、良い判断だったと思う。
夕飯(うちの担当ではない)で出て来た煮豚はダッチオーブンを使ったものだったが、以前うちで試したものより肉が柔らかく出来ていた。紹興酒が効いていたのかもしれない。朝食用のホットケーキを焼く鉄板が無かったので、ダッチオーブンのフタが利用された。鉄板として十分に役立っていた。

夕飯の準備の途中から降り出した雨は、その後滞在中ずっと降り続いていた。朝5時ぐらいに降っていない時間もあったようだが、活動を開始するころまでは持たなかった。

最近では、天気予報が雨でもキャンプを中止にしようという声が上がらない。テントを設営する土曜の昼時点で大雨なら中止になったと思うが、日曜日の雨予報ぐらいでは間違いなく実施される。
今回の撤収作業はかなりの雨の中で行われた。テントなどは、とにかく畳んでビニール袋に詰め込み、晴れの日も待ってベランダで干すという段取りだ。慣れたとはいえ、次回のキャンプでは晴れることを期待したい。
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ダッチオーブン料理 焼き芋
- 2006年5月11日 22:12
- キャンプ
先日の黒姫では、夕飯の足しにダッチオーブンでサツマイモを調理した。調理といっても、サツマイモ4本を水で洗って、包丁で半分に切った(そのままだとダッチオーブンのフタが閉まらなかった故)だけ。
後は、底網の上にサツマイモを並べたダッチオーブンを強火にかけた。一応、上火も使った。

湯気が出て来たら、時々様子を見ながら少し焦げ目がつくまで我慢。サツマイモに割り箸が簡単に刺さるぐらいになっていれば、完成。

凝った料理も良いけれど、今回のサツマイモやトウモロコシのように野菜を単純に焼くようなものにダッチオーブンは向いている。普通に焼いても、なかなかあとホクホク感は出せないと思う。
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