ダッチオーブン料理 ローストポーク
- 2005年4月29日 22:01
- キャンプ
久しぶりのキャンプということで、ダッチオーブンを使ってローストポークを調理してみました。
調理時間はそこそこかかりますが、手間要らずの簡単なメニューです。
材料は、以下の通りです。
豚モモの塊900g、にんにく1房(6〜8片)、小さめのジャガイモ10ヶ、玉ねぎ2ヶ、オリーブオイル、塩、胡椒
- 豚モモに切り込みを入れて、1片を半分に切ったにんにくを詰め込みます。全体に塩、胡椒をまぶして擦り込み、1時間ほど寝かせます。
- ダッチオーブンを強火で十分に可燃したら、底に満遍なく広がる程度にオリーブオイルを入れ、肉の表面を転がしながら焼きます。
- 肉の表面の全体に焼き色がついたら、ジャガイモ(洗うだけで丸ごと)と玉ねぎ(適当な大きさに切る)を敷き詰めてフタをし、下側を弱火、上側を強火にして1時間ほど火にかけます。
次回に生かすメモ:
上火を使う場合、ダッチオーブンのフタに食材が直接触れると焦げ付きが激しいので注意。
900gの塊しか入手できなかったが、8人分だともう少し肉量が必要。
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神之川キャンプ
- 2005年4月29日 13:30
- キャンプ
連休中に帰省することなく予定を入れずにいると、良い事があるものです。4/29〜5/1のキャンプのお誘いがあったので、待ってましたとばかりに参加してきました。
今回の場所は神之川キャンプ・マス釣り場で、名前にもある通り立派な釣り施設のあるキャンプ場所でした。

ゴールデンウィークの遊びとしては安上がりなキャンプだけあって、オートキャンプサイトには相当数のテントやタープが林立してました。風が強い時間の到着だったので、テントとタープの設営にはやや手子摺り(固い地面にも泣かされた)ましたが、さすが皆さん手慣れたものでPM3:00には寛ぎモードとなりました。もっとも、到着と同時に1本目のビールは既に飲んだ後ですが...
初日の夕飯はうちの担当となっていたので、ローストポークと焼うどんという、比較的手間がかからず安上がりなメニューを選択しました。

2日目は、施設内にある滝を見に行ったり、折角なのでという感じでイワナ・ヤマメ釣りをやりました。やっとの思いで釣り上げたイワナ1匹(最初はニジマスだと思ってましたが、どうもイワナだったみたい)とヤマメ2匹のうち、後者を盗まれるという信じがたい目にあったのが、非常に残念で悲しいことです。

今回は、改心したノーラのお披露目の筈だったんですが、良い子だったのは最初のうちだけで、放し飼いの犬の接近や、のち(毋犬)とのコラボでのガウガウを繰り返すうちに、最後にはすれ違う全ての生き物(人含む)に対して、ガウガウするようになってしまいました。
次回に生かすメモ:
固い地面に対応できるペグとハンマーがあると嬉しい。
釣った魚は、目の届くとこに保管。
2泊の場合でも、やはり全メニューを事前に決定しておきたい。保存方法の検討が必要。
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アウトドアチェア
- 2004年12月24日 18:06
- キャンプ
仕事用の椅子として随分と長い間アウトドアチェアを使っていましたが、本日、ビジネスチェアを手に入れたため、本来の活躍の場へ帰してあげることにしました。
先代のビジネスチェアは座るところに金具が飛び出して来てしまい、臨時にとアウトドアチェアを使うことにしたのですが、結局、1年以上お世話になってました。
今日手に入れたビジネスチェアですが、座り心地は購入前に確認済みだったのですが、想定していたよりも高さがあり、テーブルとの相性が今ひとつ良くありませんでした。仕方ないので、キャスター部分は取り外して使うことにしました。とりあえず、テーブル上での作業は快適になったのですが、このままでは移動に不便なので、フローリング上でよく滑る硬質フェルトをキャスターの跡地に貼付けて、滑りイス生活に移行する予定です。
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ダッチオーブン料理 カラッと揚がり過ぎたフライドチキン
- 2004年11月 6日 15:13
- キャンプ
久しぶりにキッチンでダッチオーブンを使ってみました。調理対象はフライドチキンです。
ダッチオーブンだと少ない油でカラッと揚がるらしく、友人宅への手土産に丁度良かったので、気軽にやってみました。が、今回は失敗でした。焦げる程にカラッと揚がってしまいました。
材料は、以下の通りです。
手羽元10、小麦粉150g、塩大さじ1杯、粗挽き胡椒少々、香草(タイム、ナツメグ、パプリカ)それぞれ少々、牛乳(手羽元が浸かる程度)、サラダ油(ダッチオーブンの底から1cmぐらい満たされる程度)
- まず、手羽元を30分ぐらい牛乳の中に漬け込みます。これで、どうやら臭みが取れるそうです。
- 次に、ビニール袋に入れた小麦粉の中に塩、胡椒、香草を入れてよく混ぜます。その中に手羽元を入れビニール袋をよく振って粉を全体にまぶします。
- 熱したダッチオーブンにサラダ油(底から1cm程度)を入れ、手羽元を並び入れます。ダッチオーブンのフタをして、中火で10分加熱します(写真を見る限り、ここまでは、うまく行っていたと思われる)。
- 手羽元を裏返してフタをし、さらに様子を見ながら中火で数分間加熱します(ここで、うまく調整していれば美味しくできたはず、10分はやり過ぎでした)。最後の1分ぐらいは、水分を飛ばすためにフタを取ります。
- 結局、出来上がった失敗作がこちら。固いながらも、かろうじて肉の部分は食べれましたが、衣のところは炭のようでした。
結局、友人宅への手土産とするには嫌がらせと言えるレベルの代物になってしまい、手ぶらでの訪問となってしまいました。
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秋山川キャンプ
- 2004年10月24日 11:20
- キャンプ
週末に、相模湖の側にある秋山川キャンプ場に行って来ました。メンバーは基本的にいつもと同じですが、諸事情により参加できない方と、その方の意向により参加できない犬(ノーラの毋犬)がいました。
今回は、初日の昼食をコンビニ弁当で済ませる事により、今までになく遊びの時間を作ることができました。
12:00前後に到着後すると、とりあえずタープを設営し、簡単に昼食を済ませました。

そして、テントを3つ設営すると、何とPM2:30には自由時間が生まれたのです。でもって、今回、うちの家族は翌日の朝食担当でしたので、夕飯までは遊べることになりました。秋山川では、ワカサギが釣れるという話でしたので、2時間程挑戦しました。こちらの話は、また、別記事にしたいと思います。
今回の夕飯は別家族の担当で、おでんとじっくりと煮込んだ牛スジ肉、ルクルーゼの鍋で炊いたご飯でした。しかし、何もしなくても夕飯が出来上がっているというのは、実に幸せです。

翌日の朝食は、妻がハワイで購入してきたパンケーキ粉(有名なところらしい)を使ってパンケーキを焼いて、ダッチオーブンでミネストローネスープを作りました。パンケーキを焼くのに時間を要してしまいましたが、スープも含め美味しいものが出来ました。

遊び重視がテーマであったので、野球のグローブ2つとボールを持ち込んでいたのですが、キャッチボールが意外と仲間から好評でした。一人は、かなり調子に乗ってぶん投げていたので週明けには型痛に苦しんでいることでしょう。
いつも雨に悩まされるのですが、今回は一切関係なしでした。仕事で追われた状態での強行参加でしたが、かなり気持ちがリフレッシュすることができて良かったです。
そういえば、以前購入した安価な寝袋を丸洗いしたら崩壊してまったため、新しい寝袋(Snow Peak セパレートシュラフ“オフトン ”)を購入しました。10月末ということもあり寒さは防ぎようがありませんでしたが、寝心地は快適でした。
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ダッチオーブン(でやるはずだった)料理 - 牛タンの塩釜焼き
- 2004年7月12日 20:50
- キャンプ
今回は、津久井町キャンプで作った牛タンの塩釜焼きです。愚かにもダッチオーブンを持って行くのを忘れてしまったため、普通の鍋を使っての挑戦でした。ちょっとした工夫により問題なく調理が出来てしまったため、ダッチオーブン不要論まで出る始末でした。
材料は、以下の通りです。
牛タンブロック 700g
粗塩 2.5kg
卵白 卵3個分
黒胡椒 少々
香草類 何種類かを少量
- 牛タンブロックに黒胡椒と香草類をまぶします。

- 粗塩に卵白を混ぜて、手でよく捏ねます。その塩を鍋の底に1cmぐらいの厚みになるように敷き詰めます。牛タンをその上に置いて、さらに上から塩を被せて肉を完全に包み込みます。

- ダッチオーブンの上蓋の代わりとしてアルミホイルを上に被せて、強火にかけます。アルミホイルの上にも炭を置いて、両側から加熱します。ダッチオーブンを使う場合にはアルミホイルは不要で、普通にフタをしてその上に炭を載せます。

- 火にかけて45分程経ったら、アルミホイルの上の炭を除け、鍋を火から降ろします。この時、粗塩がカチカチに固まって塩釜化していれば問題ありません。

- ハンマーなどを用いて塩釜を叩き割って、中の牛タンを取り出します。取り出した牛タンは、よく塩を払ってから、アルミホイルに包んで40分程寝かせます。

- アルミホイルから取り出した牛タンを適当な大きさにスライスして、レモンを添えて完成です。

以下は、反省も踏まえた今後のためのメモ書きです。
- 持ち物チェックリストを作成して、大事な道具を忘れないようにする。
- 塩釜から取り出す時に塩はよく払う。今回はやや塩分がキツかったため。
- 牛タンのコストが高いので、アメリカ牛の輸入復活まで待つべきかも。
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津久井町キャンプ
- 2004年7月11日 21:19
- キャンプ
週末の2日間、神奈川県津久井町のこのまさわキャンプ場に行って来ました。泊まりキャンプ2回目の油断から、いろいろと失敗をやらかしてしまいましたが、ほぼ天候にも恵まれ楽しく過ごせました。
食事のメニューは、10日の昼が焼き鳥、夜は牛タンの塩釜焼きとチヂミ、翌朝は豚汁と炊き込みご飯でした。
今回やらかした大きな失敗は、何と言ってもダッチオーブンを忘れたことです。食料品の買い物リストは準備していたのですが、それをそのまま持って行く物リストに流用したため、スッポリとダッチオーブンが抜け落ちていました。それでも、ダッチオーブンで予定していた牛タンの塩釜焼きとトウモロコシは、キャンプ場から借りた鍋を使って何とか調理することができました。尚、牛タンの塩釜焼きの詳細は、別途記事にします。参加者の皆さん、お騒がせして申し訳ありませんでした。牛タン、トウモロコシともに仕上がりは上々だったので、許してくださいね。
後、食材を結構余らしてしまったのも失敗でした。飲んだりしながら時間をかけて食事をする場合は、分量は少なめで考えた方が良いようです。

キャンプ場には釣り場があり、道具をレンタルして釣りをしようと思っていたのですが、鮎の友釣りが主流の釣り場であったため、気軽にやるには厳しいムードでしたので、今回は見送りました。

天気が良かったので、軽く水浴びをしました。ふと川の中を覗くと魚も泳いでいました。写真の魚の種類は不明ですが、鮎ではなさそうでした。

帰り道の豪雨には参りました。キャンプ地を後にして10分も経たないうちに雨が降り始め、雷が鳴り始めたと思ったらヒョウまで降って来て、かなり運転は慎重になりました。上の写真にリンクした動画を見ていただくと激しさが分かっていただけると思います。フロントガラスに当たるヒョウの音が激しく、ガラスが割れたり、ボンネットが凹むんじゃないかとかなり不安でした。
快晴の内にテントやタープの撤収作業を終わらせていなかったら、相当大変な事になっていたと思います。
今回、何とノーラが泳ぎに挑戦しました。詳細は、近日中にNOARH DIARYで、妻が書いてくれると思います。
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キャンプの夕飯予定
- 2004年7月 6日 21:00
- キャンプ
今週末は、キャンプの予定です。前回は天候には恵まれなかったので、今回は晴れてほしいものです。
前回に続いて今回も夕飯係に任命されており、妻と検討した結果、今回の予定メニューはこんな感じになりました。
1. 牛タンの塩釜焼き
2. チヂミ(豚や海鮮)
3. トウモロコシ
1と3はダッチオーブンを利用し、2は普通の鉄板を利用する予定です。
3に関しては既に家で美味しさを実証済みなので、今回のポイントは1の牛タンの塩釜焼きになります。こちらの方は、またレシピの記事を作成する予定です。
本日、スーパーで牛タンをオーダーしてきましたが、何と100gの単価が500円超でした。あまりに高いので、受け取りに行く日に入荷したものの中で一番小さいブロックをキープしてもらえるよう、お願いすることにしました。
牛タンは高級なおつまみという位置づけで、皆さんにはチヂミとトウモロコシでお腹を膨らましてもらうことになりそうです。
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ダッチオーブン料理 スペアリブ
- 2004年6月16日 21:14
- キャンプ
スペアリブが安い値段で売っていたので、市販のスペアリブソースに漬け込んでダッチオーブンで焼いてみました。本来、上火が必要な調理だと思うのですが、途中で裏返すことでキッチンでもうまく焼けました。
- スペアリブを市販のスペアリブソースに漬け込みます。今回は、ziplocに肉とソースを入れて、30分ほど冷蔵庫に寝かせました。
- ダッチオーブンの底にアルミホイルを敷き(ソースが底に焦げ付くのを防止)、その上に底網を置きます。
- ダッチオーブンにスペアリブを入れ、中火で20分加熱します。スペアリブを裏返して、さらに中火で15分火にかけます。
- 出来上がりは、こんな感じです。適度に焦げ目もつきました。
十分美味しかったのですが、漬け込み時間を長くしたり、上火を使ったりすると、より美味しくなりそうな気がします。上火を使うと加熱時間は変わってくると思います。
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ダッチオーブン料理 トウモロコシ
- 2004年6月10日 20:55
- キャンプ
スーパーで、トウモロコシが1本150円で売っていたので2本購入し、ダッチオーブンで調理してみました。手軽な上に予想以上に美味しかったので、次のキャンプでは夕飯前のおやつとして登場することになりそうです。
- トウモロコシの皮を剥き、その皮を底網を設置したダッチオーブンに敷きます。そして、その上に水で洗ったトウモロコシを入れ、フタをして中弱火で30分加熱します。
- 以上で出来上がりです。下の写真では分かりにくいですが、いい感じの湯気がトウモロコシから立ち上っています。
- 思いがけず、おこぼれに与った生き物もいました。
水を使って茹でなくとも、焦げることなしに全体に火が通るあたりは、さすがダッチオーブンといったところでしょうか。今回は塩も使わず、純粋に素材だけで調理しましたが、トウモロコシってこんなに甘くて美味しいものだっけか、という感想でした。
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