逃がした魚が大きいというのは本当の事です久しぶりにアジを釣りに行ってきた。今回お世話になったのは横須賀の新安浦港「こうゆう丸」さん。ここは、いつも利用している西山釣船店のお隣さん。西山さんは娘さんのソフトボールの試合観戦でお休みという事情もあり、今回利用させてもらった。
ここのところ、どこの船宿の釣果情報も100匹以上の爆釣という話だったので、期待は大きかった。が、期待の大きさが過去形で語られることからもわかるように、友人と2人でアジが19匹、イシモチ1匹という最悪ではないまでも残念な結果に終わった。
我々が利用した午前船は竿頭でも27匹。この日の午後船は80〜100匹だったので時間帯の選択が悔やまれる。

悔やまれる事といえば、もう一つ。これまでに出会ったアジの中でも最大級の1匹をバラしてしまったことだ。一瞬だけ水面から姿を現し、2人の「でかい」という叫びを聞くや否や、身を翻してそのまま海へと還っていった。10号針、2号のハリスではタモ網が必要だったのに、不用意に引き上げようとしたのが間違い。あれがクーラーボックスに入れば随分と気持ちも違ったのはずなので、本当に悔やまれる。
新サンマおあずけ今朝の新聞のチラシに新サンマ1尾98円とあったので、ついにこの季節が来たなと思い、今年最初のサンマを求めてイオンに向かった。
ところが、行ってみると冷凍サンマ58円しか売っていない。そこにはお詫びの紙切れが掲示してあり、予定していた収穫が得られなかったとか何とか。
家に戻ってみると、ヤフーを見ると次のような記事を発見。なるほど、そういうことですか。まぁ、文句は言えないし、冷凍サンマを新サンマと偽装されるよりはずっとマシ。
サンマ漁船230隻が一斉休漁、燃料高騰の窮状訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000013-yom-bus_all
ソフトボールの西山麗さんいつもアジ釣りでお世話になっている西山釣船店は、きっと落ち着かない日々を送っていることだろう。娘さんである西山麗さんのソフトボール日本代表としての北京オリンピック登場が近いからだ。
ホームページを見ると船長の奥様と長男さんは現地入りしているもよう。船長は営業を午前船のみにして、試合はテレビ観戦ということらしい。
シドニーでは柔道の泉浩選手のご家族(マグロ漁師)が「マグロ」ロゴ入りTシャツを着て応援していたが、西山ファミリーも是非「アジ釣り」をアピールする何かを準備して応援してもらいたいものだ。
ソフトボール予選「日本×オーストラリア」は、8月12日午後8時30分からテレビ東京で放送されるようなので、グランドだけでなく観客席にも注目してみようと思う。ちなみに、奥様と麗さんはかなり似ている。
追記 2008/08/19
フジテレビの「とくダネ」で、西山麗さんの生い立ちについてやっていた。難病を乗り越えてのオリンピック。より良い色のメダルを目指して頑張ってもらいたい。西山船長もついに現地入りのようなので、ますます応援席からも目が離せない。
大サバ久しぶりに船でのアジ釣りに行ってきた。午後から雨という予報もあり、午前船での釣行だった。
釣果は、本命のアジこそ少なかったが、サバに関してはウンザリするほど掛かってきた。サバは50cm近いものが多く、途中からはリリースが必要なほどだった。クーラーボックスに入りきらないし、後の捌き作業も考えるリリースは仕方ないところ。

アジ、サバ以外にもカサゴ、やシロギスも釣れた。ちなみに、自分の1匹目は毒魚のハオコゼで、糸を切って針ごと海に帰ってもらった。

今回、友人の会社の人が1名参加したが、初ヒットの大サバで喜んだのも束の間、うつむいての血抜き作業で船酔いしてダウン。後半復活したが、既に魚のアタリは止まったあとだった。次回のリベンジに期待したい。
新しい投げ竿投げ竿を新調したので、さっそく釣りに行ってみた。
竿を新しくしたからといって決して釣れるわけではなく、シロギスが1匹のみの釣果だった。夕方からの1時間ちょいの釣行なので、まだマシな方かもしれない。
となりのおじさんは30cm近いカマスを釣り上げていて、うらやましかった。

そういえば、梅雨入りしているはずなのに、この週末の晴天は何だったんだろう。それ故に日曜の夕方に出かけようという気にもなった(釣りの最中は曇りで風邪も強く、波も高かった)のだけど、水瓶のことが心配だ。いつもにも増して節水に心がけます。
海岸の散歩久しぶりに釣りをしようと思い、大磯海岸に行った。
駐車場に車をとめ、釣り具屋で投げ釣りようのエサ(青いそめ)を購入し、砂浜まで歩いていった。
場所を決め、さてと釣り竿に仕掛けをセットしようとした時に、竿先がポッキリと折れていることに気付いた。投げ竿の予備はなかったので、この時点で釣りは終了。

今日は妻とノーラが一緒で、おにぎりも準備されていたので、サクッと気分をピクニックに切り替えた。残念ではあったけど、まわりを見てもターゲットであるシロギスを釣り上げている人は稀だったので、まあいいかという感じ。
暑すぎない程良い天気で、海岸でぼんやりしながらの昼食も意外と悪くなかった。
そういやシーナマコトの本にアオイソメ丼ってのがありましたね。
炊きたてのホカホカのどんぶり飯の上に、のたうちまわる元気いっぱいのアオイソメを「コレデモカ」とばかりに載せ、わさび醤油をジャッとかけて、ご飯が熱々のうちに、はぁはぁと汗を流しながらわっせわっせとかき込んで頂くと言うなんと幸せ(*´ェ`*)ノ
マジでうまいそうですよ。
あ、やってみた人いるみたい...
http://inngi2010.web.fc2.com/j2007020301.html
まだ生きているならおためしを(*´ェ`*)ノ
[ shinji | 2007年06月07日 05:03 ]
アジ・サバ祭り久しぶりに船でのアジ釣りに行ってきた。
釣果はアジが12匹、サバが17匹。数的にはそれほどでもないが、サバのサイズは全て30cm超のため、いわゆるクーラー満杯で、満足度の高い釣りとなった。
天気予報ではお昼ぐらいから小雨が降るということだったが、実際は朝7時30分の出漁後すぐにパラパラと降り始めた雨は、時には雷を伴う土砂降りとなった。最初のうちは釣果も悪く、雨から来る寒さも加わって、かな船内には沈滞ムードが漂っていた。が、雨が激しさを増すあたりから、アジがポツポツと釣れ始め、そこに大サバの襲撃も加わって、船内は大にぎわいとなった。そのため、大雨が辛かったいう記憶は殆どない。もともと船宿で借りた雨合羽と長靴で完全武装していたので、濡れることは大した問題ではなかったというのもある。

持ち帰った新鮮なアジ・サバは、疲れで眠くならないうちにサクッと捌いた。何も考えずアジもサバも全て三枚下ろし。爆釣は嬉しいがあまりに多すぎると捌くのが大変なため、今回ぐらいの釣果が程よいと思う。
その日の夕飯は、アジの刺身、サバの塩焼き、サバのすり身の団子汁。サバの塩焼き(うちの取り分で唯一のマサバを選択。他は全部ゴマサバだった)は脂の乗りが素晴らしく、絶品だった。
残りのサバの一部はシメサバにした。残りはアジのフライ、サバの味噌煮となる予定。

友人は、勇気を出してサバを刺身で食べたとのこと。サバは痛みやすいので、新鮮さ故に出来る芸当だ。自分は刺身はあきらめたので、ちょっと羨ましい。
今回は刺身にチャレンジしてみました。
失敗したら、こんな感じに襲われていたかも?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9
なので、出来るだけ細かくよく見て捌いた。
新鮮なのでやはり旨かったよ!