イワナ・ヤマメ釣り

  • Posted by: bobby
  • 2005年4月30日 16:02
  • 海釣り

神之川キャンプで管理された渓流でのイワナ・ヤマメ釣りをしてきました。小さい頃に釣りキチ三平で見た大自然の中での渓流釣りのイメージとは異なる渓流釣りでしたが、なかなか楽しめました。
渓流がどう管理されていたかというと、川を幾つかのエリアに区切って(石の積み上げによる)それぞれを釣り場としており、自分の釣り場に対して1度だけイワナ・ヤマメを放流してくれるといった具合です。

道具や仕掛けは一切準備していなかったので、施設でレンタルしました。竿は何と竹竿でした。仕掛けの方は、一般的なイワナ・ヤマメ用のもの(針とガン玉、道糸の仕掛け寄りには目印の羽のようなものが2つ)のようでした。餌は、ぶどう虫を選択。
竿が短かったため、釣り場は対面の岸までの距離が少なめのところを選び、そこに魚を放流してもらいました。

最初のうちは、魚が近づいてくるのは見えるがアタリまでは無い状態が続きました。それでも根気よく続けていたところアタリが来るようになり、遂に釣り上げることができました。

最終的な、全体での成果はイワナ1匹とヤマメ2匹でした。魚は夕飯のメニューに、ホイル包み焼きとして追加される予定でしたが、有り得ない事にヤマメ2匹を盗まれてしまいました。口の閉じた網に入れて川に沈めて放置してあったのが、取りに行ってみるとイワナ1匹しか残っていませんでした。網に大きな穴は無いし、そもそもヤマメの1匹は既に絶命していたので、逃げようがない。残念ながら、盗まれたとしか考えられません。
とりあえず、 1匹だけでも調理して食べましたが、何とも後味が悪く腹立たしい出来事でした。

秋山川ワカサギ釣り

  • Posted by: bobby
  • 2004年10月24日 23:30
  • 海釣り

秋山川キャンプの時に、テントの設営と夕飯の合間にワカサギ釣りをしました。事前の調査では、今は良い時期で、秋山川釣の家の前あたりで釣れるとのことでした。とりあえず、2人乗りの手漕ぎボートを2時間レンタルし、先客の居る釣れてそうなポイントの側に、そっと釣り座を構えました。

ところで、今回のボートには妻はもちろんのこと、ノーラも乗りました。このあたりは、NORAH DIARYに書かれています。

道具は、短めのバスロッドに小型のスピニングリール、道糸はナイロンの1号、スナップ付きサルカンを経由して、7つ針の市販のワカサギ仕掛け(昨年のワカサギ釣りで余ったもの)という簡単なものです。カラ針でも大丈夫かと思ったのですが、釣の家の勧めで、赤虫を餌に使ってみました。
芦ノ湖でワカサギを釣った時の餌は、無理矢理赤く着色されたウジでしたが、赤虫は元々赤い細長い、ちょっと固めの虫でした。

釣果の方ですが、実質1時間30分ぐらいの間に、2人で約50匹といったところです。周りには、もっと沢山釣っている人(所謂、旗のような状態で一度に10匹ぐらい釣り上げる)がいました。この差は何だろうと考えたところ、うちの仕掛けはワカサギのサイズに対して大きすぎる、針間が広すぎる、集魚板を使っていないためであると結論付け、腕の差を棚上げにすることにしました。
この時期の秋山川のワカサギが釣れる場所は、とにかく浅かった。水深は2mも無かったと思います。あと、サイズも小さいものが多く、5cm前後が主体で、最大でも8cmでした。

釣ったワカサギは、唐揚げにした後、ポン酢に漬け込んで、夕飯前の酒のつまみとなりました。これは、なかなか好評でした。

天気予報うらめしや

  • Posted by: bobby
  • 2004年10月 3日 11:26
  • 海釣り

昨日の天気予報では、降水量1mm/hだったので、早朝だけを狙ってサビキでの小物釣りに妻と2人で行って来ました。足かせとなるノーラは、勿論、お留守番です。
場所は大磯港で、AM5:00に到着しましたが、10月にもなるとAM5:00はまだ日の出前なんですね。仕方ないので、暫く車の中で待機してから釣り始めました。

着いたとたんに降り始めた雨は強くなる一方で、体も冷えて来たこともあり、結局AM7:30で切り上げて帰って来ました。まぁ、もともとAM8:30かそこらまでの予定だったので良いのですが、天気予報に騙された感じです。雨ということもあり、釣り人は少なかったのですが、皆さんまだ頑張ってました。

釣果の方は、妻が釣った16cmのギンガメアジが1匹とお寒いものでした。

後は、クサフグが何匹か掛かってきたので、竿に伝わるビビビッという感覚は何とか味わうことが出来ました。周りの方々は、ちょい投げでキスが何匹か釣れているようでした。後は、足下で十数cmの石鯛を何匹か釣っている方とか、20cmぐらいのボラに仕掛けを滅茶苦茶にされている方とかを見かけました。ボラに関しては、自分達にも何度か掛かり、仕掛けの針を2つほどもぎ取って行きました。
割と魚は居るようなので、また、近いうちに天候の良い時にチャレンジする予定。今度は、ちょい投げとサビキの両方で挑みたいと思います。

ちなみに、ギンガメアジは刺身にして食する予定。

結果さえ良ければ全てOK

  • Posted by: bobby
  • 2004年9月16日 22:19
  • 海釣り

久しぶりに釣りに行ってきました。
横須賀からの船でのアジ釣りです。まぁ、毎度のやつですけど。
いろいろトラブルもありましたが、釣果は満足で、お腹の方も満腹でございます。

今回は、友人の遅めの夏期休暇に合わせての釣行でしたが、あろうことかその友人が寝坊したんです。いやぁ、信じられませんね。何でも、目覚まし時計が止まっていたとか。AM5:30 ぐらいにウチに来てもらうはずが、AM5:30に電話で起こすはめになってしまいました。
結局、この遅れは取り戻せず出船時間には間に合いませんでした。しかし、船宿に電話して状況を説明したところ、出船後に一旦戻って来て拾ってもらえるという、信じられないような船長さんのご厚意。船長さん、他の乗客の皆様、本当にありがとうございました。
これで本当に救われたのは、自分よりも友人の方でしょうね。何といっても貴重な夏期休暇を使っての釣行ですし、社内の人に爆釣宣言とかしてきたみたいなので、恥ずかしい思いをしないで済んだのですから。

今日の釣果ですが、2人の合計で20cm前後のアジが37匹、30〜45cmのサバが6匹と、満足な結果でした。サバは針にかかると左右に大暴れするために、高確率でお祭りになってしまうのが難点ですが、この時期のサバは脂がのっていて大変美味しいです。
本日の昼食はアジのなめろうとサバの塩焼き、夕飯はアジの塩焼きと再びアジのなめろう。あと、保存用にサバの味噌煮を調理しました。
残りも内臓だけ除去したもの、開いたもの、三枚下ろしにしたりと全て捌いて保存しました。

いつもは、調理や保存は妻の担当で、自分は捌く作業だけなのですが、今回は妻が旅行中ということもあり作業が多くて大変でした。さらに、昨日で片付いたと思っていた仕事の直しが入ったりと、なかなか終わりの来ない一日です。仕事の方は、いまだに予断を許さない状態だったりします。

そういえば、今回は写真をあまり撮ってませんでした。大サバの写真とか撮っておけば良かった。

夏場の釣り

  • Posted by: bobby
  • 2004年7月18日 18:48
  • 海釣り

夏場の釣りは、毎年行けないで終わってしまうことが多いです。
行けない(行かない)理由としては、
・暑くて動く気がしない
・暑いと付き合ってくれる人がいない(一人では行かない主義なので...)
・夏休みに入ると子供を中心に釣り場が混雑して釣りにくい
といったところでしょうか。

それでも、行きたい気持ちはあるので、とりあえず気分を盛り上げるために「回遊魚釣り入門」という本を購入してみました。内容は、磯、堤防、砂浜から回遊魚を狙うといったものです。釣り場の紹介ページには秋谷港があり、ふと昔の事が思い出されました。
数年前に、友人の「のぐお」さんとメジナを秋谷港に釣りに行った時に、思いがけず彼が釣ったのが回遊魚のソウダガツオでした。港で釣れた魚としては最大級だったので、当時は随分と驚いたものです。どうやら、あそこは立派な回遊魚ポイントだったんですね。その時に釣ったメジナの刺身のコリコリ感と、単純に焼いただけのソーダガツオの旨さが思い出され、少しだけ気分が盛り上がりました。

雪辱のアジ釣り

  • Posted by: bobby
  • 2004年6月24日 22:10
  • 海釣り

時期、天候、仕事状況などの条件がピタッと嵌まったので、平日アジ釣りに行ってきました。場所は前回悲惨な釣果に終わった横須賀で、前回と同じ船を利用しました。今回は、妻と2人での釣行です。
結果は、完全に前回の雪辱を果たしたと言って良いでしょう。2人で本命のアジが40匹を超え、他の種類の魚を含めると60匹近い収穫でした。

今回、何が一番良かったかと言えば、同一船内の釣り人が少なかったことです。片側に自分達も含めて3人だけという夢のような環境でした。当然、釣り座も最後尾に近い位置だったので、いつもの愚痴の出る幕もありません。
最初のポイントである猿島沖では小型中心でアジが入れ食い状態で、その後の観音崎ではカサゴやメバル、サバなど様々な魚種が釣れました。観音崎では潮の流れが速かったのですが、人数が少ないため、他人の仕掛けと絡まることもありませんでした。前回、潮の流れの速さで苦しんだのが嘘のようです。

何故か妻だけに釣れるオキトラギス。彼女は他にイトヒキハゼとかも釣っていました。これらはリリースしました。後から調べたところ、オキトラギスはそれなりに食べれたらしい。

これは、自分だけに掛かってきたベラの仲間(ササノハベラ?)。船長の話では食べられるとの事でしたが、リリースしてしまいました。かなり野蛮な歯を持っていました。噛まれたらヤバそうです。25cmぐらいのものが2匹掛かりました。

持ち帰った魚を全種類並べてみました。左上から、メバル(赤、黒)、アジ、サバ、カタクチイワシ、カサゴ。

帰った後、すぐに小型のアジを刺身にして食べました。当然ですが、新鮮なアジは美味です。
残りの一部は近所にお裾分けし、あとは夕飯と保存用に全て捌きました。

正確に数えたところ、今回の収穫は以下の通りでした。

アジ:42(そのうち大型は2)
カサゴ:5
メバル:2
サバ:5
カタクチイワシ:2
------------------------------------------------------------------
(以下はリリース分)
ベラ:2
オキトラギス、イトヒキハゼなどの外道:多数
あまりに小さいカサゴ:多数

んっ、そう言えば前回一緒に撃沈した人が、まだ雪辱を果たせていないかも。

魚辺に弱いと書いてイワシ

  • Posted by: bobby
  • 2004年6月20日 21:47
  • 海釣り

時期的にも気持ち的にもかなり釣りに行きたいところでしたが、台風の影響で海は荒れてそうでしたので、週末は大人しく過ごしました。
今日は、近所のカルフールで刺身用のイワシが5匹で198円と安かったので購入して、夕飯のおかずにしました。3匹をタタキにして、2匹は塩焼きにしてみました。
タタキ用のイワシは、最初に三枚におろしたのですが、これが非常に難しかったです。

これまで、アジは相当数捌いてきたので、イワシもその要領で行けるかと思ったのですが、全く事情が違いました。イワシの身は、あまりにも脆いのです。最初に、腹に包丁を入れて内蔵を取り出し、腹の内部を洗い、その後、頭を取り去ります。まあ、ここまでは良いのですが、次の背中から包丁を入れて三枚にするあたりが大変でした。背中から包丁を入れて骨際を滑らす際に、身が崩れてしまうのです。魚を押さえる側の手に力を入れすぎると身が潰れるし、かといって、押さえていないと包丁は進まないし、かなり神経を使いました。最後の皮剥きがアジより簡単だったのが、責めてもの救いでした。
今回は、タタキだったので崩れても問題なかったのですが、刺身で食べる場合には、相当に腕を磨いておく必要がありそうです。

粘りのアジ釣り

  • Posted by: bobby
  • 2004年6月 5日 21:17
  • 海釣り

久しぶりに釣りに行ってきました。友人と二人で、横須賀での午前のみのアジ釣りです。
船宿のホームページで、木曜日あたりには100匹超の釣果が出ていたこともあり、期待大で行ったのですが、結果は撃沈という感じでした。2人でアジがたったの3匹でした。

最初のポイントは潮の緩やかなところでしたが、船全体でも誰一人当たりなし。その後移動したポイントは、今までに経験したことが無いくらい潮の流れが速く、自分の糸が船尾方面まで凄い角度で流れて行きました。今日の船内は釣り人が多く(ちょっと、詰め込み過ぎなんじゃないという位)、この速い潮ではお祭り騒ぎばかりで、丸っきり釣りになりませんでした。

実は、この時に1匹アジが掛かったのですが、お祭りも同時に発生したいたため取り逃がしてしまいました。その後、港に戻る寸前まで当たりが無かったので、後から考えると実に貴重な1匹でした。
結局、釣れ始めたは最後の10分ぐらいで、友人が2匹、自分が1匹アジを釣り上げるのがやっとの状態でした。船宿のホームページを確認したところ、今日の午前船の釣果は0〜10匹となっていたので、1匹でも釣れただけマシかもしれません。ちなみに、10匹釣果を上げたのは船尾の釣り座を得た幸せものに間違いないでしょう。一度で良いから船尾で釣ってみたいものです。

今はまだ気持ちがショゲているのでリベンジ気分ではないですが、時期を見計らって再挑戦したいと思います。

友人が釣ったイワシ(口の形状からすると、カタクチイワシっぽい)。この時まで釣果ゼロであったため、一匹だけを持ち帰ってもどうしようもないのでリリースしてしまいました。

やっとの思いで釣り上げたアジ3匹、美しい魚体です。大きさは20cm弱といったところです。出来れば、この十倍の数が欲しかった。

帰宅後、3枚下ろしにしたアジを刺身とタタキにして食べました。やはり小さめのアジは脂が乗っていて絶品でした。

ちぐはぐな道具

  • Posted by: bobby
  • 2004年5月28日 09:31
  • 海釣り

海の水温も上がってきて、海岸からの投げシロギス釣りに良い季節になりました。しかし、私はキス釣りで良い成果を上げたことはありません。一度で良いから、10匹を超える釣果を上げてみたいものです。
海岸からシロギス釣りをする場合、遠投力がモノを言います。この時期のシロギスは、海岸から30〜150mぐらいの範囲に生息しいますので、50mしか投げられない人と120m投げられる人では圧倒的に後者が有利になります。

遠投するにはそれなりの道具が必要になります。私の道具は遠投用の竿に、汎用の大型スピニングリール、糸は遠投に適したPEラインといった感じなのですが、リールに大きな問題があります。この汎用リールは釣りに凝り始めて間もないころに、いろんな用途に使えた方が便利だろうという考えで購入したものです。大きければ遠投も大丈夫なのではという考えは脆くも崩れ去り、距離は出ない、無理すればラインは切れるといった具合に、遠投はまるで駄目なものでした。
遠投用のリールは、糸を巻くところ(スプール)が太くて長いのが特徴です。この形状故に、ラインがリールから出て行く際の摩擦が少なく、遠投が出来るわけです。
遠投用リールの例:ダイワ トーナメント・サーフZ45C
上記はかなり高級なものですが、最初は中古ショップなどで購入すれば十分だと思います。私も中古を狙っているところです。
あと、遠投にはPEラインがベストですが、これは値段がびっくりするぐらい高い(200mで4000円ぐらいするので、無理してラインが切れた時は泣けました)です。細ければ細いほど距離が出ます(値段も上がる)が、細いと扱いが難しくなるため、最初は1.5号ぐらいが良いと思います。

釣果ゼロ...

  • Posted by: bobby
  • 2004年4月28日 21:39
  • 海釣り

友人のオーナーさんに触発されたという訳ではないですが、妻とノーラ(後者は、釣りでは単なる邪魔もの)と共に午後から釣りに行ってきました。
ターゲットは、大磯港に夕方回遊してくるというウルメイワシです。仕掛けは、大磯の小物釣りでは毎度おなじみのもの。
明日からはゴールデンウィークのため、家族連れなどが大挙して良い釣り座が確保できなさそうなので、平日にも関わらず本日出動しました。まぁ、個人事業者の強みということで...

しかし、釣果ゼロ、外道すらなしの全くのゼロという有様でした。昨日の強風と大時化の後などので嫌な予感はあったのですが、いやはや。
釣具店、及び周辺の釣り人達の「PM5:00ぐらいに釣れ始める。」という言葉を信じて、PM3:00から2時間頑張ってみましたが全く当たりなしでした。常連さん曰く、そろそろウルメイワシも終わりかも、だそうです。

収穫といえば、5月半ばから夕方に小アジが釣れるという話や、ウルメイワシを狙うなら皮つき針の皮は小さくカットしない方が良いという話を聞けたことぐらいでした。

ノーラはいつもながら、サーファーの心を奪ったかと思えば、地元のおじさんに吠えかかるというだめっぷりを発揮しておりました。

帰り道に海岸沿いを車で走らせながら、ふと砂浜を見ると海は相当荒れていました。港内は静かでも、時化はまだまだ回復していなかった模様。これじゃ、釣れなくても仕方ないか。
明日からは海は落ち着きそうなので、連休に釣りをされる方は頑張ってください。

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