メンバーが足りてます

1ヶ月ぶりにフットサルをした。隔週での実施が基本だが、前回は自分が含めた2名がキャンプで不参加ということも影響し、人数不足で中止になった。結局、キャンプも雨で中止だったので、やや申し訳ない気持ちを抱えながらの参加だ。

ここのところ参加人数はギリギリということが多かったが、今回は16名が参加。久しぶりに3チームに分けてのプレーとなった。各チームは2連戦後に1回休みを繰り返すため、コートでは常に試合が行われるため、見かけ上は休憩なしとなった。

比較的年齢層が高い(平均35才よりは40才に近い)チームにあって、半年ぐらい前(もっと前かな?)から、20代前半の若者も3人参加している。彼らはかなり気を使ってプレーしているようだが、それでも年寄りには十分な刺激となっていて面白い。

ある程度予想されたことだが次回の予定参加者は10人丁度。なかなかうまい具合には分散されず困ったもんだ。

黒姫 大人な3泊4日スキー

連休の谷間の金曜日を休みにして、3泊4日(水曜夜出発なので正確には4泊)の黒姫スキーに行ってきた。

出発前の数日間の関東はすっかり春の陽気で、これからスキーに行くというのは現実味のない話に思えた。高速道路のサービスエリアで車外に出てもあまり寒くはなく、やはりもうスキーは終わりかなという感じ。途中からは雪ではなく雨に見舞われた。木曜の未明に到着後、ひと眠りしてもまだ雨は上がらず。結局、初日はスキーはせず、「ふきのとう」探しとサンクゼールでのやや贅沢な昼食となった。

翌日は快晴で、戸隠スキー場の気温は氷点下という情報もあり、朝から積極的にスキーへと出発。山頂付近のゲレンデの雪質はまあ満足できるレベルで、世間的には平日ということもありリフト待ちも皆無の快適スキー。山頂からの景観も良く、太陽のまぶしさの為せる業か、写真に収まるオヤジ達の顔も(てり)輝いていた。午後には雪もシャビシャビになってしまったが、前半に十分滑っていたので問題なし。個人的には、この時点で今シーズンのスキーは気持ちよく締めくくり。

翌日の土曜日は、スキーはもうおなか一杯の観光グループと、まだまだ滑り足りないスキーグループに分かれて、別行動。観光グループは、ワカサギ釣りに期待しつつの野尻湖ほぼ1周と蕎麦を食べる旅となったが、自分を含めて道に疎い人間の集まりだったため、何度も迷子になった。この観光でわかったのは、
 ・野尻湖のドーム船のワカサギ釣りは、朝7時30分出発のみで午後3時まで缶詰状態となる。
 ・3月末にこのあたりの店(物産品系)はほとんど閉じている。
 ・つまりは事前によく調べてから行動しましょう。
ということ。

大人なスキーの夜の会話は「特別な毛」が話題の中心だ。一般的な白髪から始まり、頬から1本だけ生える毛、オデコから生える透明な毛、腕から1本だけ生えるスネ毛、昆虫の足のように関節を持った鼻毛など、40歳前後のオヤジ達の体には、いろいろな異変が起こり始めていることが確認された。

スキーシーズンの終わりは、キャンプの季節の始まりでもある。お楽しみはこれからも続く。

白馬五龍館

昨年に引き続き、友人達と白馬八方尾根でスキーをしてきた。宿も前回と同じ五龍館。

連休後の平日金曜のスキーということもあり、前週の戸隠とは異なりリフト待ち無しの快適スキー。難点は、調子に乗って滑りすぎてしまうこと。案の定、翌日の土曜日は好天にも関わらず、滑る気力・体力ともになし。

白馬周辺には、昨年に続いてオーストラリアからと思われる外国人スキー客をたくさん見かけた。他に気になったのは、いたるところに存在する 「銀色のシーズン」の看板やポスター。五龍館もロケ地の1つで、ロッカールームや客室が使われていた。この映画には何かと縁があるようだ。

 

戸隠のコブでクラッシュして痛めた腰を守るため、今回はコブはパス。おかげで、日曜のフットサルも何とか生き抜けた。やたらと体を使うイベントが重なっってしまった1週間あまり。もっと頭を使って計画を立てないと体が持たん。

黒姫 UNOアタック再び

近頃では神奈川界隈でも雪は珍しくないが、本物の雪を求めて黒姫に行ってきた。

出ばなを環八の工事(夜九時から作業開始)に挫かれたものの、無難に宿までは到着。駐車スペース確保のために若干の雪かきはしたものの、降雪量はそれほどでもなかった

映りがイマイチで利用頻度の少なかったテレビに革命が起こった。お仲間の電気屋さん並の能力と、、新しいアンテナ、お下がりのブースターによってすこぶる映りが良くなった。これで、重要なサッカー中継などがあっても安心。

日中の滑りが甘いため、夜はみんな元気。そのため、しばらくホコリを被っていたUNOアタックが復活。子供達も対等に参加できるくらい成長したので、面白さが倍増。素直な子供の感情に誘発され、大人の仮面も剥がれる、剥がれる。

昼間の戸隠でのスキーは、土曜日はまだ楽しめた方だが、日曜は人が多すぎて駄目。久しぶりの本格的なリフト待ちには、体も心も対応できず。「めのう」の蕎麦は、席を取ってから1時間30分待ち。さすがにキツイ。2月のこの3連休はリフト券の選択、食事の場所は考えた方が良さそう。

そういえば、お仲間2人のブーツが新調されていた。1人は理解不能なことに今年2セット目。個人的にはブーツより、ブーツカバーが気になった。

滞在中は、雪が降り続いていたため、最後には屋根の雪下ろしが待っていた。向かいのオジさんの指導のもと、何とか2人で作業を完了。今回はこれが何よりも疲れた。

早めの出発(現地12:00)により、17:00前には帰ってこれたのは救いだった。次の週末もそれぞれスキーの予定があるため、平日はゆっくり体を休ませる必要がありそうだ。

映画 銀色のシーズン

去年、友人と白馬八方尾根にスキーに行ったときに撮影していた「銀色のシーズン」を、これも何かの縁ということで観てきた。

撮影現場を目撃したところも、ちゃんと映画に取り込まれていた。別に自分たちが映っているわけではないが、どこかしら参加した気分だったので、カットされていなくてホッとした。

さすがにこれは白馬じゃないよなというシーン(山の頂上から新雪をエクストリームな一気滑り)があったので、調べてみたら北海道で別撮りしたとのこと。去年の雪不足が原因で、白馬周辺だけでは撮り切れなかったらしい。

危険な視覚的な刺激により、次のスキーではコブ斜面を中心に滑ってしまいそうだ。

黒姫 終わらない対局

今シーズンの初スキーとして、お馴染みの黒姫に行ってきた。今回異色だったのは、自分の連れがノラのみだった点。マンションの配水管清掃の立会い、及び別用で妻が参加できず、やむなくノラは黒姫送りとなった。

甘えられる飼い主の居ない環境でのノラの行動に注目が集まったが、意外にも「皆にいい顔」という選択肢を選んだ。滞在中、人が近づく、触る、物音を立てる事に対して、いつもより相当に寛容だった。

戸隠スキー場には、土曜と日曜に行った。天候不良(強風、降雪)ということもあり、半日券を数枚と回数券を皆でうまい事まわして安く済ませた。いつもなら爽快な頂上からの斜面が完全なアイスバーンとなっており、楽しめるコンディションではなかったので、妥当な判断だ。

昼間の滑りが甘かったこともあり、夜は意外と元気。将棋を指す姿も。これは決着つかずで、次回へ持ち越し。いわゆる、封じ手ってやつです。
後は、個人的なお祝いなどもしてもらい、恥ずかしかったけれども皆様に感謝。つかの間、王様気分を堪能させていただいた。

さらにボロボロ

何となく体調も落ち着いてきていたので、久しぶりにこの日はフットサルに参加した。

しかし、準備不足(柔軟性と体力面)により、体がさらにボロボロになってしまった。プレー後、家に戻ってから右足の付け根付近から足首にかけてのスジがジンジンと痛むようになったいた。立ったり座ったりは勿論、寝ていても朝方になると痛んでくる日々が1週間ほど続いた。

体調を崩す前までは、ヨガから取り入れたストレッチを毎日やっていたけど、1ヶ月ほど全くしていなかった。こんな状態でのフットサル参加は完全な失敗だった。

黒姫 脳トレ嫌われる

久しぶりに体を動かすイベントとして、黒姫に行ってきた。目的は、戸隠でのスキーだ。
暖かい日が続いていたので場合によっては山菜採りになるかも、などと行く前には言っていたが、直前にグッと冷え込んだおかげで、楽しめるスキーとなった。

シーズンの終盤とは思えないぐらい雪質が良かったので、体への負担は少なく、病み上がりの自分には丁度良かった。ここ数年、実はシーズン締めのスキーはコンディションが良かったりする。他のメンバーの話によると、2週間前は雪質には定評のある戸隠でも状態は悪かったようだ。戻って来てからも寒いのはいただけないが、スキーのタイミングとしては良かった。この時期はスキー客も減ってくるので、リフト待ちや蕎麦待ちが少ない。今回は、加えて天候にも恵まれたので非常に良かった。

そういえば、滞在期間中に誰も脳トレで脳年齢をチェックをしなかったような。自分の目眩の原因が本当に脳トレだと思われていたりして。

戻って来て、疲れからちょっとフラフラする感じが出た。だんだんその対応にも慣れて来ているが、いつまでもこんな状態では困るので、近いうちに耳鼻科に行ってみようと思う。

サッカーまで後3人

先週の3連休は集まりが悪かろうと、1週間ズラしてフットサルが開催された。
ズラし効果か、19人(恐らく過去最高人数)が集まった。後3人でサッカーの試合が出来る人数だ。

3チームに分けて、いつものように試合をした。3チームに分けても交代メンバーがいて、3試合に1度は確実に休めるという好条件にも関わらず、いつも以上に疲れた。翌日に発熱したので、疲れの原因は風邪だったようだ。

そういえば、この日は東京マラソン2007の開催日で、車での移動を控える人が多く(事前に交通規制の情報が大々的に報じられていた)、帰りの道路は空いていたので、思ったより早く帰宅できた。ありがとう、東京マラソン。

黒姫 ウインタースポーツ復権?

ここ数年は暖冬傾向ということもあり、スキー場に足を運ぶ人の数も減ってきているのだが、この3連休に限っては違ったようだ。

先月に続いてハイエースに同乗させてもらって(今回は妻とノーラも参加)スキー旅行に行ってきた。初日は雪質に期待できない天候だったため、おなじみの戸隠スキー場は気温が下がる翌日に取っておき、赤倉観光リゾートスキー場に行ってみた。予想に違わず雪質は悪く、スキーの滑りが悪いために疲れだけが溜まるスキーとなった。何よりも辟易したのは、人の多さだった。スキーとリズムの異なるスノボーの人口も多く、衝突を避けるのに気を使うのにも疲れた。

2日目は満を持して戸隠スキー場に向かい、雪質の良さを改めて実感した。スキーヤー、ボーダーともに初心者が比較的少ない点も良い。ただ、赤倉と同様に人はやたらと多かった。10分以上もリフト待ちをしたのは何年振りだろう。

先日の白馬での「銀色のシーズン」の撮影といい、暖冬にも関わらずウインタースポーツの人気が復活して来ているんだろうか。スキー場が閉鎖するほど空いているのも困るが、あまり混みすぎるのも勘弁してほしいところだ。と、わがままを言ってみる。

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