またもや怪我人

フットサルで、また怪我人が出た。
足首の捻挫で、見るからに腫れていて相当に痛そうだった。怪我の後はプレーはしていないのだが、帰りの時点でも歩くのに支えが必要なほどだった。後になって、2週間後は不参加という宣言も出していたので治るのに相当時間がかかるらしい。

他にも、足をやや引き摺っている人が数名いた。原因は様々ではあるけれど、何れも芝の深さが絡んでいる気がする。随分前から同じコートでやっているので、最近になって怪我が増えた原因はよくわからない。深い芝に高い湿度が加わると突っかかり易くなるんだろうか。

今回は女性メンバーにとっても受難の日だった。ボールの顔面への直撃を2人が食らった。痛みよりは驚きが大きかったようだが、一人は口周りが若干腫れたとのこと。こちらは大事に至らなかったのは幸いだけど、ボールを蹴った方(2回とも同一人物だったりする)は相当に焦ったに違いない。

腰に異常なし

今日のフットサルは良かった。何が良かったかと言えば、腰の痛みが悪化しなかったことだ。
2週間前のフットサル後は、帰りの電車で座っているだけでも痛かったし、数日間は普通に起き上がるのにも支障があった。

参加者の人数が多かった(18人)のが良かったのか、帰省時のバランスボールによるマッサージが効いたのかは不明だが、元気に家に帰り着くことが出来た。
しかし、気掛かりもある。前回はボールを蹴った勢いで、ボールの延長線上にあった相手の足首を蹴ってしまい、今回は相手を抜いていこうとした際にブロックされ、こちらの膝が相手の脹脛を直撃してしまった。どちらのケースも無理なプレーをしてはいないが、ともに相手にしばらくプレーできない程の痛みを与えてしまっている。
怪我はするのも辛いが、させるのはもっと辛い。楽しみながらも、怪我のないプレーを心がけたい。

走り込み

冬から春にかけて3kgほど太ってしまっているので、夕方にジョギングをすることにした。もともと痩せているので、現在でも標準体重に及んでいないが、ここのところフットサルでもあまり動けていないのでベスト体重ではないことは確かだ。とりあえず、ゴールデンウィークまでに2kg減を目指したいと思う。

昨日まで4日ほど継続していたけれど、今日は雨なので走れそうにない。大抵の場合、こういった雨などをきっかけに続けるのを止めてしまう。過去の自分のパターンと照らし合わせると、明日、走らないようならそのまま止めてしまうと思う。
通勤などで歩いたりしないため、自分で体を動かすきっかけを作らないと本当に体が鈍る。少しでも体を動かした方が食事もおいしく、ビールも旨い。走ってもビールを飲んだら本末転倒のような気もするが、アルコールの抜けも早いので問題なし。

疲労から風邪

案の定という感じで風邪をひいた。
ここ数日、妻が風邪をひいていたので感染は時間の問題だった。そこに、ほぼ1ヶ月ぶりのフットサルでの疲れが重り、ついに発症した。

花見にかこつけて参加した飲み会も効いていると思う。近ごろでは滅多な事では行かないカラオケで喉を酷使したことで、粘膜も弱っていたに違いない。
症状としては、喉の痛みと鼻水。ちょっとボンヤリしているので微熱もある模様。こういう時に自宅仕事だと、能率は上がらなくてもそれなりに仕事は出来てしまう。それは、良いんだか悪いんだかよくわからない。
フットサルの方は、焦ったプレーばかりが目立った。まあ、笑えるシュートもありで、飲み会の肴になっただけでもよしとしましょう。

黒姫 シーズン最後は要注意

今シーズンに締めのスキーとして黒姫に行って来た。昨年もそうだったが、てんで駄目な雪質かと思いきや、十分に満足できるコンディションで締めることができた。

具体的には、初日の土曜は気温が高く最後には雨が降って今イチ、翌日は一気に気温が下がり降雪もあって普通に満足。最終日は強風ではあったが雪質は最高(だったらしい)。最終日に関しては、別荘オーナーと自分は滑っていないため、あくまで伝聞。自分が行かなかった理由は夜の長距離運転に備えて休養、別荘オーナーは後述のケガで病院にいくため。
別荘オーナーは昨年の最後は靭帯を痛め、今年はなんと肋骨に亀裂骨折をこさえてしまった。2回ともジャンプ後のことらしい。来シーズンの締めのスキーの際には、事前に注意を促すことを忘れないようにしよう。

今回カービングスキーらしい滑りというのを友人に教えてもらい、意識して滑るようにしてみた。その滑りだと後傾になるらしくやたらと太腿が疲労したけれど、最後には何かを掴んだ気がした。来年には忘れてしまうだろうから、ここに簡単にメモ。ターンに入る際に曲がる方向の逆(外)側の板を前に出すようにする。
昨年から本格的にスキーを始めた友人の子供達は、今シーズンの間にかなり上達していた。上達していく子供達と下っていく一方の我々大人との差が縮まって追い抜かれる日はそう遠くない。4月から小学生になることもあり口の達者になってきて、的を射た面白い発言で大人を笑わせてくれるようになった。

体力勝負

金曜の夜は、学生時代からの友人達と久しぶりに麻雀をした。
初っ端は、近ごろハマっているネット麻雀の影響がモロに出てしまい、無用なツッパりで点数を失っていた。中盤からは冷静さを取り戻し、負けから勝ちに転じる事に成功した。後半は無茶をせず流す感じで何とか勝ちで終われた。

やっぱり、麻雀は気心が知れた連中とやる方が楽しい。難点は、好きな時に辞められない点ぐらいか。
徹夜明けの土曜は、起きているんだか寝ているんだかわからない状態で、必要な買い物を済ませるのが関の山だった。
日曜のフットサルには、意外にもあまり影響は出なかった。前回のように足が壊れることもなく、思いもかけないヘディングによるゴールも決まった。しかし、疲れは蓄積されていたようで、その夜の就寝は早かった。
いい加減、無理のない遊び計画を立てるようにしないと、体にキツすぎる。

両足崩壊

1時間ぐらいプレーしたあたりから予感はあった。ふくらはぎがピンと張る感じ。2人に挟まれてボールを奪われた時に、やっぱりという感じで足に限界が来た。しかも、両足同時に吊ってしまった。

今回のフットサル参加者は10人しかいなかったので交代がなく、思い起こせば(比較的休める)キーパーをやったのも1回だけだった。やはり、きっちりと抜ける回がないと体は持たないらしい。2週間前にも(無事に)プレーしているし、先週はスキーで体を動かしているから大丈夫だろうという読みは完全に外れた。
吊った後、皆に足を伸ばしてもらい復活ゴールを決めれたのは良かったのだが、それは本当に一時的な復活でしかなかった。その後、歩くのに影響するほどふくらはぎは痛み続けて、3日経った現在やっと治り始めたところだ。
予防のため、次回までに何度か走り込みでもしておいた方が良さそうだ。

黒姫 本気滑り

週末に、1ヶ月振りのスキーとして黒姫に行って来た。日本海側は豪雪だと伝えられていたけど、黒姫や戸隠スキー場あたりは道路にも殆ど雪もなく、移動の苦労は少なくて済んだ。

それに今回は、シーズン初スキー且つ新品の板でやる気に満ち満ちた友人も同乗していたので、車の運転も半分で済んだのは大きい。かつては友人の事を敵視していいたノーラも、最近では車で一緒に移動するぐらいは平気になった。昔は一言でも喋ろうものなら吠えられていたので、すごい進歩だ。
スキーの方は、いつもの面々を別荘に置き去りにして、友人と土曜の朝から滑りまくった(とはいっても、「年の割に」が文頭に必要なレベルではあるが)。あまりに天気が良かったので、雪質を心配していたけれど、しっかりと締まっていてとても滑りやすいコンディションだった。午後から、重い腰を上げて登場した後発の面々と合流したが、彼らも天候、雪質ともに非常に満足な様子だった。みんなして、雪質の良さによる滑りの向上を、自分が上手くなったと勘違いしてしまったくらいだ。
夜には、前回のスキーにはなかった極度の疲労に襲われ、夕食後にはうたた寝をしてしまった。意識を回復した時には、丁度オリンピックのモーグル女子予選が始まったところだった。いつもなら、このぐらいの時間から遊びが始まるが、今回はモーグルを見終わると皆あっさり眠りに就いた。

友人とうちの家族は日曜の朝には帰途に着いたが、残りのメンバーは日曜の昼も滑ってから夜に帰宅する予定となっていた。滑りにモーグルの影響が出なければ良いがと思いつつも、結局滑ることなく昼から酒に走ったのではと予想する。前日にワカサギ釣りの提案も出ていたし、最終的にどうなったのか気になるところだ。

久しぶりに蹴る

ほぼ、1ヶ月半ぶりにフットサルをしてきた。年末年始の後に雪による中止があったため、随分と間が空いてしまっていた。

その間にまた1つ年を食ってしまったが、久しぶりの割に思ったより体は動いたし、特に負傷もしなかったのでとても満足だ。やはり体を動かすのは気持ちが良い。寒いと外に出るのが面倒になりがちなので、こういったイベントがあると非常に助かる。自宅周辺では、前日に予報もされてなかった雪が降っていたので、また中止になるのではと心配していた。実際行ってみると、現地には全く雪の気配はなく、とても寒いという点以外は何ら問題はなかった。
スキーの予定も決まったし、これで、このところ続いていた引きこもり生活から脱却できそうだ。

黒姫 豪雪

今シーズンの最初のスキーとして、黒姫に行って来た。宿のある信濃町は、この冬に降雪記録を更新した地域の一つであり、どんな状況かは行ってみないとわからない。

目的地の3つ手前のインターチェンジまでは、空は晴れ、雪も道路になかった。しかし、徐々に道路の雪は増え、空からも降り始めたため、高速道路を下りる頃にはかなりの緊張感の中での走行となった。うちの家族は他のメンバーより遅い土曜日の夜到着であったので、幸い宿には既に安らぎの空間が出来上がっていた。先着メンバーは、到着と同時に雪かき等、かなりの労働を強いられたそうなので、本当に申し訳ないことだった。土曜日のスキーはナイターのみにしたとのことなので、労働が相当にキツかったに違いない。この労働量の差を縮めるべく、温泉までの運転と、最終日の屋根の雪下ろしを担当した。

今回は(自分が)スキーをしたのは日曜日のみで、午後からは寒さが増して来たので早めに宿に戻った。ゲレンデの積雪量はこの時期にしてはかなり多い。もちろん雪質も良い。3連休の割には人は少なかったように思う。
大して滑っていない割に、戻ってから筋肉痛が出た。スキーとは無関係なところが痛いので、屋根の雪下ろしの影響と思われる。

トップ > スポーツと健康

広告


みんなの書店_B

シマンテックストア
検索
Feeds

トップに戻る