予約トラブル

今日のフットサルは、大きなトラブルがあった。
いざコートに集合してみると、したはずの予約が取れていないと門前払いされそうになったのだ。結局は、当初の予定より2時間30分遅れなら系列店に空きがあるということで事なきを得たが、危うく中止になるところだった。

来た人の多くは予定が空いていたので、そのまま系列店に移行できたが、キャンプメンバーの友人などはフットサル後に仕事の予定が入っていたため、開始時間のズレは致命的となって参加できなかった。うちの実家から送られて来た柿のお土産が、せめてもの慰めになれば良いのだけれど、本当に彼にとっては無駄足となってしまった。

利用側もコート側も嘘をついてないことは明らかなので、どこかでミスがあったと考えるのが自然だ。予約した友人と分析したところ、以前キャンセルの依頼をした時に、間違った日(今日)をキャンセルされてしまったという線が濃い。根拠としては、本来キャンセルを依頼した日に「本日予約されてますけど。」みたいな連絡があったからだ。

ちなみに、決してコート側の対応が悪かったというわけではなく、1時間分の無料券を頂いたし、系列店は事務所が奇麗で今後も利用してもいいのではという思わぬ発見もあった。

合同練習

今日のフットサルは合同練習ということで、他のチームの方々と試合をした。雰囲気としては通常のメンバー練習(のほほん)と個人参加(やや熱を帯びる)の中間ぐらいで、適度なピリピリ感があった。

人数が多いため、いつもより休んでいる時間は長いはずだが、筋肉への疲労がやけに残った。それは、試合時間が8分でいつもより1分長いことが原因なのか、雰囲気の違いからいつもより真剣味が増したことが原因なのかは不明。個人的には、最初の8分で疲れきってしまったのは失敗。

今回初めて利用した給田のコートは、やや広めでなかなか良い芝であった。ただ、シャワーが有料であったり、更衣室まわりの設備はあまり良いとは言えない。

前日のバッティングセンターでのフルスイングの後遺症で腰が痛い。フットサル後には、さらに痛みが増した。おまけに、鼻水が出て熱っぽい。月に数回しか乗らない電車で風邪をもらったとしたら最悪だ。何はともあれ、しばらくは大人しくすることにしよう。

間を空けては駄目

随分と肌寒くなってきた。そのせいもあって、近頃は外出の機会が減っている。
シロギス釣りも、釣れているという情報を横目に見ながらも、あまり気が乗らない。もっとも、ここのところ仕事が忙しかったのも原因ではあるけれど。

そんな状態なので、定期的にフットサルの機会があるのは、非常に助かる。2週間前は、雨により中止になってしまったので、今回の開催はかなり楽しみにしていた。
が、如何せん間が空いたことで体が重い。まわりを見ると、皆も同じようだ。最後の方は、やたらと長いパスばかりを連発し、いつも以上に大雑把なプレーになっていた。
そんな中、どういうわけかサッカー経験者のメンバーに、今日は自分のシュートが切れていたと言われた。思い起こすと、確かに最初の1時間ぐらいは枠内にシュートを何度か蹴っていた。だけど、記憶しているゴールは1つだけ。つまり、結局は切れていなかったということでは。

話が違う

すっかり涼しくなっているはずの10月。やたら天気がいいなぁと思いつつも、長袖シャツでフットサルに出かけた。駅まで歩いていると朝の10時だというのに汗がタラタラと出て来る。

暑いのは地元だけのわけはなく、埼玉県草加市のフットサルコート周辺も状況は同じ。10月なら大丈夫だろうと予約した昼の12時からの2時間のフットサルは、ちょっとした地獄だった。人数も11と少なめだったこともあり、7分プレーしてから再開するまでの間隔の長い事、長い事。休憩時間の長さに誰一人不満を言わず、野性動物のように僅かに存在するコート脇の日陰にたむろする。

少し落ち着いてきた日焼けした腕が、また黒戻りしたのは気のせいではないと思う。自宅に戻ってニュースを見てみると、やはり気温は30度を超えていた模様。もう十分に夏の暑さは満喫したので、秋の涼しさを感じさせてください。

芝と疲労度

フットサルコートの芝は、場所によって随分と違う。自分の知る限り、次の3つに分類ができる。

(1)密度の濃い短めの芝
 どんなシューズでも、まず滑ることは無い。ボールとの摩擦力も高いため、ボールを押し出すような蹴りがうまく行かない。つんのめりや、玉の上に乗ってしまったりと危険がいっぱい。切り返し時など、踏ん張った場合に力の逃げ場がなく、全てを自分の足腰で負担することになる。大けがをする可能性が一番高い。

(2)短めの芝で砂利混じり
 底がイボ状になっていないシューズでは滑りまくる。踏ん張りが効かないため、足腰への負担が少ない分、滑った際に擦り傷をこさえる事が多い。大きい怪我をする可能性は低い。

(3)長めの芝
  底がイボ状になっていないシューズでもそれほど滑らない。というよりは適度に滑る。最初は足が埋もるような感覚に戸惑うが、慣れてくると最もやりやすい。

今回の草加のフットサルコートは(1)のタイプで、つんのめりや玉乗りなどでコケまくった。足への負担も大きく、ここのところ無かった筋肉痛も出た。皆も同じで、普段あり得ないようなミスも出たりした。個人的には、(3)のタイプである越谷のコ−トが一番好き。

利き足でない左足でばかりシュートを練習していたら、止まったボールでさえ右足だと枠から外れるようになった。ボールを投げる時や、野球で打席に立つ時も左だし、本当の利き足は左なのかも。今回決めたゴールも左足だったし、いっそ足も左利きに転向しようかな。

夕方のフットサル

8月13日と今回、夕方からのフットサルというのをやってみた。正直なところ、期待していたほど涼しくはなかった。夏というのは、夜でもやはりムシムシと暑い。土曜日の夜ということで、今回はそのまま飲み会へと転じていった。夕方から開始のメリットは実はそこにあったりする。

前回のフットサルのことを思い出してみる。そういえば、かなり本気の若者がゲスト参加した。最初のうちは、我々に合わせてやっていたけど、たまに真の恐ろしい姿を現す。本気になった時は誰も止められない、かなり角度のある位置からのシュートもしっかり決める。プレーするよりも見る方でフットサルを楽しんだ。

今回のフットサルのことを思い出してみる。運動後のビールは実に気持ちが良かった。それほど飲んだつもりは無かったけど、意外にも翌朝まで疲れが残った。フットサルのことで覚えていることは、最初は6人しかいなくて反面でプレーしていたことぐらいか。


愛想の悪いノーラは、フットサルメンバーの間では評判が悪いらしい。

技術の差

梅雨の終わりを感じさせる暑さの中(実際、翌日には梅雨明け宣言が出された)、越谷の室内コートでフットサルしてきました。
今回は、メンバーが所属する別チームの方々がゲストとして参加し、ちょっといつもとは趣きの違う練習となりました。自分達のチームを2つに分けて、それぞれゲストさんチームに挑戦するという形式でやってみましたが、最初の2試合はいわゆる「こてんぱん」にやられてしまいました。

その後は、ゲストさんを連戦で疲れさせるという戦略が効いたのか(もしくは、ある程度手加減をしてもらっていたのかも)、それなりに試合になりましたが、さすがに技術の差を感じました。面白いようにパスを繋がれてあっという間に失点するシーンを何度も見、そして体験しました。なかなか今回は刺激にもなったし、楽しくもありました。


妻とノーラも連れてきてみましたが、あまりの暑さに受付のある建物の中でずっと涼んでいたようです。
そういえば、帰り道ガソリンを入れて来ましたが、埼玉県はガソリンの平均価格が全国で5番目に安いそうです。ちょっと得しました。

滑らないコート

梅雨なのに晴れてて暑いなどと文句を言っていたのも束の間、すっかり梅雨が本気を出してきている。西日本では災害レベルの豪雨に見舞われてるようだし、もう雨は勘弁して欲しい。一時期は水不足が心配されていたが、今では貯水量が少なかった地域の水瓶も満たされているようだし、そろそろ夏に本気を出してもらいたい。

とはいっても、今日のような曇り空はフットサルをするには丁度良かった。夕方に若干雨が降ったけれど、プレー中には雨もなくとても助かった。今回は久しぶりにプレーをする人が何人か参加したけど、2週間前の暑さだったら倒れていたかも。
面子が変わると、意外と連携とかがギクシャクしてしまうものだなと思った。なるべくバランスを取ろうと考えて動いているつもりだけど、なかなかうまく行かなかった。皆もそうだったのか、ボールを持っては総攻撃、取られては一斉撤退という繰り返しが多かった気がする。涼しくて体が動くのが災いしたのか、最後の方は当たりも強くボール周辺で足と足がガツガツとぶつかり合っていた。まあ、それが原因で怪我とかは特になかったので良かったけれど。
個人的には、キーパーの時に股間でボールをキャッチしたのはキツかった。直撃という程ではなかったけれど、しばらくは退場させてもらった。怪我はいつどこから襲ってくるか分からなので、決して油断してはならない。
ちなみに、今回は草加にあるフットサルコートを初めて利用した。施設的には大きな問題はなかったけど、最寄り駅からは遠いのはちょっと難点。コートの芝はグリップ力が高くて、自分のシューズでも全く滑らなかった。皆の評判もまあまあだったので、今後も利用することになりそう。

夜間練習に賛成

今日は、AM11:30から越谷でフットサルだった。予報では曇りだった天気も、ほとんど晴れに近い状態。さすがに暑くてバテた。越谷といえば屋根付きだが、今日は屋根のないCコート。直射日光は辛かったが、屋根付きだと風も防いでしまうため、この時期の湿度の高い中でのプレーはどっちのコートでも一緒だと思う。

今回は、妻とノーラも一緒だった。彼女らはプレーに参加したわけではないが、日陰がなかなかなくて、見てるだけでも暑さと湿度で結構大変だった模様。そういえば、どうやらノーラはキャンプメンバーの闘莉王さんは完全に仲間とみなしているらしく、よく近寄っては尻尾を振っていた。他のフットサルメンバーには基本的には近付かなかったノーラだけど、相手によっては見るだけで吠えたりと結構態度が違う。体型やら服の色、匂いなど好みがあるに違いない。

参加してなかった前回の練習後に夏場は夜にやろうという提案が出ていて、今回その理由が痛い程分かった。もちろん、夜間練習には大賛成。しかし、既に7月末まで昼で予約が取ってあるのは気のせいだろうか。まぁ、またそれは今度考えよう。
帰ってから家で体重を測ったら、いつも以上に体重が減って体脂肪率が落ちていた。どうやら悪い事ばかりではないようだ。

お久しぶり

本当に久しぶりのフットサル。最近は人数不足などで実施できてなかったので、結構楽しみにしていた。
さすがに1ヶ月以上も間があくと、立ち上がりはみんな慎重だった。走れるかな、ちゃんと蹴れるかな、怪我しないかなといった感じ。

しかし、上手い人は相変わらず上手い。キーパーの時に、ポコポコと点を取られた。キーパーと1対1になった時に、じっくりと動きを見られて確実に決められてしまう。自分がシュートする場合とか、ゆとりがないので、兎に角思いっきり蹴る(完璧にヒットすることは滅多にないが...)しかない。ああいった、ゆとりを身につけたいものだ。
今回は怪我をしないようにプレーするのが最重要課題だったが、それは達成できたようだ。当然、いつものように筋肉痛は遅れてやってくると思われるが、擦り傷一つなく終われたのは良かった。
どうも、最近は怪我にやたら怯えてる自分がいるなぁ。

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