蹴り納め

今年の蹴り納めのフットサルをしてきました。天候が崩れるとは聞いていたけど、これほどの降雪になるとは、ちと意外でした。それでも、今日のコートは屋根付きの越谷なので、雪が降ろうが関係なし。

今回は人数が多かったので、コートの予約は3時間でした。雪の影響で最初の1時間は8名でしたが、最終的には15名集まりました。人数は多かったけれど、3チームに分け、2チームは試合、残りは休憩という形式で交代しながら連続でやったので、いつもよりも疲労は激しかったような気がする。
今回、近所ということで、キャンプメンバーの「ま」さんにも参加してもらいました。ちょっと負傷などもありましたが、きっとトレーニングを積んで、また来てくれることでしょう。

雨はご勘弁

昨日の晴天から一転、今日のフットサルは途中から雨に降られ、非常に辛いものになりました。3時間の練習予定が、雨に負けて1時間30分ほどで切り上げました。この時期の雨は冷たく、あまり動かないキーパーなどは、寒さで凍えます。

どうせなら屋根付きのコートの時に雨が降ってくれれば良いものの、残念ながら今日は屋根無しコートでした。
最近、フットサルの面子には女性が増えています。今日などは、全体で12人のうち女性が6人と半数を占めていました。ひょっとして競技人口全体としても、女性の比率は増えて来ているんだろうか。決して安全な競技とは言えないけれど、無茶をしなければ(無茶をされてしまうと、どうしようもないけど)大きな怪我もしないので、実は適度に体を動かすには手頃なスポーツなのかもしれない。
そういえば、久しぶりに小田急線に乗ったら、快速急行なるものが誕生していました。新百合ケ丘から下北沢までの14駅すっ飛ばしは、その区間の駅に用がない自分には快適でした。つい、田園都市線にも、同じようなのが出来ることを夢見てしまいました。田園都市線の場合、ここ数年で急行の停車駅が、南町田、あざみ野と2つも増えてしまっていて、端っこ住まいの自分にはよろしくないのです。

スキーシーズンのずれ

今年はどうも雪が少ないようです。
ブランシュたかやまというスキー場が長野県にあるのですが、オープン予定が12月4日だったのが12月11日になり、今日届いたメールマガジンによると12月11日オープンも厳しいようです。

先日は12月での夏日を記録したりと、今年はまだ冬らしい寒さを経験していません。何年か前なら、12月中にもスキーに行っていたけど、ここ数年は年が明けてから初スキーというのが定番となってしまっています。どうも、昔に比べて冬の訪れが1ヶ月ぐらい後ろにずれ込んでいるような気がしてなりません。夏の終わりも遅かったので、季節が丸ごとずれていると言っても良いかも。
ともあれ、スキーシーズンが、すぐそこまでやって来ているのは確かなので、そろそろ準備をせねば。新装備としてETCの設置は完了しているので、後はスタッドレスタイヤに履き替えれば万全のはず。
ちなみに、ブランシュたかやまは、近年では珍しいスノーボード禁止のスキーヤー天国のスキー場です。

疲労回復までの時間

金曜の夜に徹夜をして生活のリズムを乱し、土曜日で何とか立て直したつもりだったが、やはり今日のフットサルは辛かった。金曜は麻雀をしたのだが、最近は本当に夜更かしが苦手になってきている。

面子は学生の頃からの付き合いなので、年齢もほぼ一緒。某オーナーは仕事柄深夜に強いのだが、他の面子は結構ふらふらな状態で戦っていた。一度乱れた生活のリズムを立て直すのにも数日かかるし、開始時間を昼にするとかそろそろ対策を考えた方が良さそうだ。
麻雀は負け、フットサルも無得点、悲惨な週末だなぁと思っていたら、競馬のジャパンカップで少しだけ儲けた。小さな勝利だったが、精神的にはとても救われた。

フットサル日本代表

深夜にぼんやりとテレビを観ていたら、フットサルの日本代表とアルゼンチン代表の試合がやっていた。そういえば、今日のフットサルの練習の時に、メンバーの方が「昨日見てきた」と言っていたのを思い出した。しかし、さすがに代表選手ともなると速いし、巧い。試合の方は、3-1で日本が勝った(歴史的快挙らしい)。

前日の同一カードの結果は1-2の惜敗らしく、会場は今日の勝利に大いに盛り上がっていた。いろいろと参考になる点はあったけど、まず真似はできないと思う。
フットサルの日本代表の試合を見てきた人の話によると、チケット代はたったの1000円だそうだ。この値段で1流のプレーが観れるというのは、ものすごく得だと思った。

要らぬところで苦労

久しぶりのフットサル。雨で中止も心配していましたが、何とか曇天で持ち堪えてくれました。足場が滑りやすくて、余分な筋肉を使って最後は足が悲鳴をあげましたが、十分にここ数週間のストレスは発散できた感じです。

しかし、参加者が16人と多かった割には疲労が大きかったのは、何故だろう。やっぱ、滑りやすいピットの影響だろうか。

気持ちよく運動した後に、余計な苦しみを味わってしまったのが、今日の唯一の汚点。昼食後にファミリーレストランでトイレに行っておかなかったために、高速道路上の車中でずっと我慢する羽目に。やっとの思いでコンビニエンスストアに駆け込めば、「うちは貸してないんです」とか言われるし。何とか駅で用を足した時は、尿が無限に出るかと思った。

1ヶ月ぶり

久しぶりのフットサル。前回が別用で参加できなかったので、1ヶ月ぶりの練習。
ふと振り返ってみると、今日は、最近仲間入りしたメンバーの上達ばかりが目立つ練習でした。溜めはつくれる、周りは見えてる、いいパスは出る。いやぁ、参りました。

今日は、連休の真ん中の日曜日ということもあり、自分達の11:00〜13:00の後もコートが空いていたので、1時間延長してしまいました。3時間はキツいかと思いましたが、台風一過の晴天を裏切る形の曇天もあって、意外にも皆平然としてました。
延長した1時間のうち、20分程、珍しく試合以外の練習をしました。日頃から練習慣れしていないので、何をするか決めるだけで結構時間を費やしてしまったのは、ある意味チームのカラーかもしれない。無理矢理練習を切り上げて再開した試合では、今日は諦めていたゴールも決まったし、久しぶりのフットサルは、とても気持ちよく締めくくれました。

マリナーズの若手

イチローのシーズン最多安打記録の達成目前で盛り上がっているマリナーズですが、ここに来て良い試合が続いており、かなり強いです。イチローに引っ張られるように調子を上げて来たラウル・イバニエスや、来年に向けて活躍しそうな若手選手などの活躍が目立ってます。

ピッチャーでは、ボビー・マドリッチ。投げる姿に気迫を感じます。首の入れ墨といい、ワルっぽさもいい感じ。
打者では、ホワイトソックスから移ってきたジェレミー・リード。9月に入ってからの登場ですが、結構打ってます。現在、怪我で出ていない大味な新人ジャスティン・レオーニやバッキー・ジェイコブセンよりも、リードの方が期待が出来そうです。

イチローのシーズン記録ですが、地味なところでは打数というのも良い位置まで来てます。最多記録がウィリー・ウィルソンの705で、イチローは今日(2004/10/30)までに690で、後3試合で各試合5打数で記録に並びます。ただ、何度かは四死球があるので、難しいところか。残りは優勝の可能性がなくなったテキサス・レンジャーズとの3試合なので、相手のやる気の抜け具合に期待したいものです。

違う環境でフットサル

今日は、ここでフットサル。もう涼しくなったと思いきや、想像以上に暑くて、クタクタです。

疲れた理由は、面子がいつもと違うというのもありそうです。今回は、友人の会社の集まりに呼んでもらった形なので、動きがある程度予測できるのは友人のみ。こうして考えると普段プレーしている人達とは、連携とか上手く出来ているんだなぁと実感します。人数が11人しか集まっていないのも辛い要因でした。
人数が少ないうち(交通状態で何人か遅れた)に2得点したけれど、全員が揃ってからは無得点。少ない人数でのプレーで、既に果ててしまった感じでした。

130Kmの投球

本日は、多摩川の河川敷での野球練習に参加してきました。
メンバーは、いつものお客さんの会社のチームで、来週は練習試合、その翌週は大会(自分は、両方とも参加しませんが...)ということもあり、過去最高の10名が集まりました。

さすがに人数が多いと、練習もいろんなパターンが出来て面白かったですね。ショート→セカンド→ファースト、セカンド→ショート→ファーストのダブルプレー練習などは、実践的でなかなか楽しめました。
個人的にも、ゴロもある程度は捕れるようになったし、フライも何となくコツがわかったような気もします。練習後に肩が上がらないということもなかったので、いい感じです。

今回、メンバーの弟さんが特別参加したのですが、この方が元高校球児というだけあって、何かと凄かったです。130Km近い投球は、なかなか見物でした。このぐらいのスピードになると、球が空気を切る音が聞こえるんですね。打席に立つのは恐ろしかったので、バックネットの裏からスピードを体感してみましたが、全く打てる気がしませんでした。
あと、その方が皆にしてくれた適切なアドバイスは、大きな価値があったのではと思います。自分も、「左足は固定して、右足だけを踏み出す。後はギリギリまで引きつけて、バットは最後まで振り切れば広角に打てますよ。」というアドバイスをもらい、実践したところ、それまで引っ張り気味だった打球が、見事にセンター方向に飛んでいきました。

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