鈴なり

ミニトマトですが、ひょっとしてこういうのを鈴なりって言うんじゃないですか。うちの母親が以前、「ミニトマトなんか、成って成ってしょうがあらへん。」と無意識の言葉の暴力で我々を傷つけましたが、今年はその言葉が自分達の口から出るかも。ナスの方も順調で、新しい花も結実しやすい雌しべの方が長いものばかりです。

ミニトマト摘芯

ミニトマトの第5花房の上にさらに花房が出来てましたので、摘芯というやつをやってみました。これで上への成長は止まるので、実の生育が加速するはずです。既に相当数の実が出来ていているので、今後が楽しみです。プランターの土に大量発生していた羽虫は、ニンニク効果があったのか随分と減りました。

実の生育状態

ミニトマトとナスの実の生育状態に差が出ている。ミニトマトは第2花房あたりに実が鈴なりになりつつあり、最初に出来た実は色み待ちの状態。ナスは、最初の実に勢いが無く停滞気味なので取り去った。既に元気な花がいくつか咲いているので、そちらに期待したいところ。あとプランターの土に小さな羽の生えた虫が大量発生したので、とりあえずニンニクの実を置いてみた。

背高のトマト

気が付くとトマトが130cmもの高さになっていた。余裕で支柱の高さを超えてしまったいる。とりあえず、5番目の花房までは既にあるので、それより上は摘芯する予定。最初に出現した実はじわじわと育って直径1cmを超えたぐらい。他にもいくつか実が生まれつつある。順調なのかはよく分からないが、栄養は十分なようだ。

唐辛子の花

唐辛子の花です。調理段階のいかにも辛そうな赤色の印象が強く、花が白いというのはちょっと意外でした。唐辛子の実は自然農薬の材料になりますが、茎や葉、花には除虫効果は無いようで、アブラムシが発生します。特に新芽は人気が高いです。
帰省中の数日間、どうも気候がジットリとしていたらしく、プランターの土が軒並みカビが生えていました。この季節は、水のやり過ぎに注意が要りそうです。

シソの葉

ベランダ菜園のシソになります。水やり以外は手間いらずで良いです。だいぶ茂ってきたなあと感じたのも束の間、あっという間に妻によって葉が摘み取られて食料となります。意外と再生能力は高く、直ぐに新しい葉が茂ってきます。

ルッコラの葉

ベランダ菜園のルッコラです。既に何度か食材として摘み取られてます。本当はもうちょっと間隔を空けた方が良いらしいですが、面倒なので食べる事で間引きしてます。アブラムシはルッコラの新芽が大好きです。退治屋としてナナホシテントウの幼虫を入れましたが、今は行方不明です。

ミニトマトの実

ミニトマトの実が、そこそこ大きくなってきている。それにしても、この品種は実は小さいのだろうが、本体の高さは相当なものだ。現在、1mぐらいまで伸びている。支柱の高さを超える日は近い。

ナスの開花

ようやく、ナスの一番花が開きました。今年のナスは、アブラムシがあまり寄り付かずに助かってます。側にあるルッコラは、若い葉っぱが狙われていて駆除が大変ですが、アブラムシの注意がこちらに向いるお陰で、ナスの平穏があるのかもしれません。

トマトは1本仕立て

油断してたら、ミニトマトの方のわき芽が大きく育っていたので慌てて摘みました。ちょっと、痛々しい傷口が残ってしまいました。最近、気温が上がっていないのが気になる。

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